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2015.12.27 Sunday

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2006.12.07 Thursday

イヌの日

CHICAGOの10周年記念CD来たぁ。
各国のステージをつなぎ合わせた映像が
おもしろーい。
でも、ケースにブックレットひっつけないでくれ。
ちぎりそうになったわ。

さて、おとといですが観てきました。
イヌの日
ぴかぴか阿佐ヶ谷です。

シリアスなシーンでもちょっとした笑いを
うまく組み込めてしまう、長塚圭史さん。
すごい!


ネタばれします
ネタばれします
ネタばれします
監禁についてのお話でした。
「ラストショー」を映像で見たときも思いましたが
犯罪者に説得力があるな、と。
普通の人のほうが”しょーもないやつ”、みたいに思えるような。

主人公は、好きな人が穢れきった自分の母親のようにならないよう
小学校5年生の時から30歳近い今まで
自宅裏の防空壕で監禁している、わけです。
一人じゃ寂しいだろうからその他3人も道ずれにして。

4人は防空壕のなかで無邪気さを失うことなく
生活しているわけですが
4人の”無邪気さ”は小学校5年生より幼い気がしました。
おそらく、そのぐらいの精神年齢の方が、この状況に対応しやすかったのかな?と。
自己防衛のように思いましたね。

4人に八嶋智人さん扮する在日の男性が
ひょんなことから加わり、4人に同調し、外に戻りたくなくなる
という設定だったのですが
在日であることから、外の世界がつらい、ということだと思うのですが
「ここが合うんだよ!」というセリフがかなり説得力があり
(すなわち、無邪気に遊ぶことしかしない監禁生活をかなり楽しんでいるようにみえた)
別に”外の世界のつらさ”は必要ないような・・
要するに在日である必要が?
つーか、八嶋さん楽しみすぎ?(笑)

監禁生活がいいのか、外の生活がいいのか
通常なら外に決まっているのだけど
これ観ると、本当はどうなんだろ?と思ってしまいますね。

上演時間2時間半以上あったんですけど
どう展開するのかが気になって、それほど長いと感じませんでした。
が、おしりはじんわり痛かったけど。
お客さんも引き込まれるのか
前のめりで観ている人多数(笑)
カーテンコールで、”スタオベしてるかなぁー”と振り向くと
うしろのおっちゃんのドアップが(笑)
一応書いておきますが、前のめりで観ると
後ろのお客さんが見え難くなります(し、前のお客さんもびっくりします(笑))
やめていただきたいです、ほんと。
2015.12.27 Sunday

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イヌの日
いい加減そろそろレビューを書かないと、本当に忘れてしまいそうなので書きます。11月の後半に、本多劇場で阿佐ヶ谷スパイダースの「イヌの日」という演劇を見ました。(詳細は→こちら)。 感想はと言うと、八嶋さんの演技が圧巻でしたね。いや、参りました。あと、
  • Sokunの平凡な日常
  • 2006/12/08 4:35 PM
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