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2015.12.27 Sunday

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2010.03.24 Wednesday

NINE

楽しみにしていたミュージカル映画「NINE」を観てきました。

そうね、Nineさんもおっしゃるように
悪くない(笑)
でも、舞台とは別物だなーという感じですね。
そりゃそーなんですが。

ダンスナンバーも増えてるし、ストーリーもシンプルに。
とても華やかな作品になってました。

しかしながら、ソプラノのきれいな歌声は聞けず
女優陣はみな野太い歌声。
(んで、グイードの歌声は・・・歌い始めてカッコよさダウン(笑))
ダンスもセクシーすぎてドギツイ印象を受けました。
特にショックだったのはルイーザのストリップ。
妻・ルイーザはまじめな印象の女性だったのに・・・
愛人・カーラも品がないし・・・かわいい印象だったのにな。

ストーリーもシンプルにしたことで
「ダメ男の映画やん」というNineさんが耳にしたカップルの評価が
とてもうなずけるほど、情緒のない、というか
グイードの苦悩の表現が足りてない感じもしました。

でも、クラウディア役のニコール・キッドマン、よかったと思いますよ。
出番が少ないのに印象強かったな、私は。
グイードにインスピレーション与える美しさ、説得力がありました。
んで、カツラとって女神から人間になる、ってのが
素敵でした。
女優って感じでした。

あ、そうそう、カーラとグイードがいちゃつきながら
娼婦ごっこするシーン、「8 1/2」のように
くにゃくにゃ眉毛書くんやー!って期待してたら違った(笑)
うーん、まゆげ〜
フェリーニ作品のキーワードは「まゆげ」って
たった2作品しか見てないのにそう思い込んでる私はがっかりしました(笑)
2009.06.05 Friday

鴨川ホルモー

評価:
万城目 学
角川グループパブリッシング
¥ 540
(2009-02-25)

本が家にあったんですよ、なぜか。
で、作家見たら、「鹿男あおによし」の人やんかー。
で、さくっと読んでおもしろかったんで
映画も見よーと思ったら
もう京都でしかやってなくて。
しゃーないから、京都まで見に行きましたよ。
京都が舞台の映画なので、よかった、っちゃーよかったけどもさ。

原作を超える映画ってのは、まーなかなかありませんが
これも超えてないっす。
それは期待してなかったから、いいけども
本では想像しにくかったオニが戦うシーン。
ここが映画の見せ所だろうと思うんだけど
そこを想像力と、予算が足りなかった、という感じになってましたね〜。
ボンちゃんの戦術、もっと見たかったよ。

というわけで、本の方がおすすめ。
漫画もあるらしいよ。
2009.01.21 Wednesday

アニメ「千年女優」


評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 3,600
(2003-02-25)
HEP HALLで舞台版(感想はこちら)を観た帰り
まんねん」でラーメンを食べ
TSUTAYA堂山店で借りようと思ったら
なかった。
てか、アニメの棚自体がわからなかった。
アニメも漫画も、今までほとんど関心なかったもんでね。

で、次の日、天六店に行くと、すぐみつかりました。
天六店、アニメと韓流がすごい。
個性出しすぎやろ。


舞台版では5人の女性がいろいろな役を演じ
今誰が何の役なのか、ということを考えながら観ていたので
どういう情景なのかつかめずに過ぎたシーンもあり
映画も観なきゃ!という気持ちに。

映画も観て、千代子の”一途”は、なぜちょっと怖いと思うのかわかりました。
この”一途”な思いは、鍵の君に向けられたものというより
千代子自身に向いていたように感じたからですわ。

一途に人を思う気持ちを女優業に活かしてきた自分が好き。

そんな乙女ではなく女優としての生き様を見たんだなーと思いましたね。
一途を貫くほどに、人に感動をもたらす演技ができる、と本能で感じているのかもしれません。
だからその一途は鬼気迫るものになっていったのかも。
こんな見方は曲がってますかね(笑)

恋に一途だったのは立花の方だね。
なので、立花がイメージしやすかった映画では
ちょっとぽろっときました(笑)

音楽は舞台の方が好みです。
今も聴いてます(笑)
綺麗な曲だなー
2008.10.31 Friday

ブロードウェイ♪ブロードウェイ


さきほどまでの私です。
この状態で「Fosse」観てました。

さて、観てきましたよ。
ブロードウェイ♪ブロードウェイ

小さい頃、ゴールデン洋画劇場で放送されていた
映画「コーラスライン」を見て
ずーーっと本場ブロードウェイでこの舞台を観たい!と思い続けて
念願かなったのは去年の2月のことでございます。
当時の感想はこちら
うん、観れてよかったなぁ〜・・・・
「コーラスライン」、好きだ~・・・・

で、その「コーラスライン」のオーディションの様子を映画にしたわけなんですが
私ってば、シャーロットさんやディードラさんは
オーディションなんぞせんでも決まってるもんなんだ、と思ってたら
めっちゃピリピリムードでオーディションしてはりますやん!ってビックリ。
シャーロットさんは「成功後の落ち目がどんなのかもわかってる」って
落ち目になったこともあるんやね〜
ディードラさんだって、いっつもどっかのプレイビルに顔写真載ってるやん!と思ってたけど
「仕事にあぶれた時もあったわ・・」ってそうなの??
そそ、キャシー役のオーディションに「ムーヴィンアウト」に出てた方(名前しらん)もいて
え、あの人も受けてたのか!とびっくりしたり
シーラ役をディードラさんと争ってる人、どこかで見たことある・・・・と思ってたら
「Fosse」の「あ〜いがっちゃ!あは〜んは〜ん」の人だ!!って気づいたり
(それでさっきまで「Fosse」を観てた)
この人、「トリップ オブ ラブ」にも出てたのね・・・


いやぁ〜。なんか・・・みんな「コーラスライン」好きなんやなーって
私と一緒やん!
って、そんな目線でみてはいけなかったですか?(笑)

ええ、いけないです。
想像以上に過酷な世界でした。
恐るべし、ブロードウェイでございます。

ところで、「あ〜いがっちゃ!あは〜んは〜ん」って気になりません?
これこれ。


これが、シーラ役候補の人です。
名前はラシェールさん。うし、覚えた。

「Fosse」の、このナンバーと次の「リッチマンズフラッグ」を
ずーーーっとリピートして見てた時期がありました。
この踊り大好き。

ちなみにこちらの若かりしライザ・ミネリ様。
これが大本。


むっちむちやね〜
2008.06.26 Thursday

インディ・ジョーンズ〜私を愛した黒烏龍茶〜

昨日は映画を2本見ました。
というわけで、タイトルをつなげてみたわけです。

そんなことはさておいて
一本目
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
初めて映画館でこのシリーズを見たんですが
「声が村井さんじゃない〜!!」
と字幕版を選んどいて、そんな感想を持ってしまったっす。
インディは村井さんの声で日本語をしゃべると思い込んでました。
そんな違和感を感じながらも
ちゃっちゃらっちゃー♪と流れれば
ありえないこともインディならありあり!と
存分に楽しませていただきました。

二本目
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 〜私を愛した黒烏龍茶〜
インディ〜のチケットを並んでいる時
”鷹の爪やってるんや〜20:50から(笑)元気があれば見に行こう”
とモニター見ながら思い、元気があったので見に行きました。
意外とお客さんいましたよ。
そして意外と内容が濃いです。
インディより濃い(笑)
バジェットゲージ・システムやリラックスタイム、告白タイム(笑)など
いろいろ楽しめる工夫もあるし
伏線の張り方もナイス!
アイデア満載の映画でした。
ラストの吉田君はかっこいいぜ!

あーそうそう。
TOHOのマナームービーが
デトロイト・メタル・シティーに変わってしまいました。
鷹の爪の方が好きやな〜
2008.06.11 Wednesday

ザ・マジックアワー

連日の三谷さんの宣伝活動
すごかったですね。
母は「お金掛かったんだねー、映画制作」
とか
「しっかし、この人、笑いに貪欲すぎて目が笑ってないわ」
とかさめざめとしたこと言ってましたけど
私が「ザ・マジックアワー」観に行く、と言ったら
うらやましそうにしておりましたよ。

ええ、母を連れてもう一回観に行きたくなるぐらい
おもしろかったです!
いつものドタバタも楽しかったし
役者さんが豪華ですが
スタッフさんへの思いが感じられるストーリーで
そこに深く感動いたしました。

そして、エンディングが映画「CHICAGO」みたいだったね!
音楽も、キャスト紹介も。
文字は「犬神家の一族」みたいだったけど。
三谷さんにはぜひミュージカル映画を撮ってもらいたいですね。

あーそれにしても佐藤浩市さんのかわいいことといったら!
可愛くて可笑しくてねぇ〜
役者バカっぷりが最高ですよ!
思い出し笑いしてしまうわ。うぷぷ。


そして、いたく感動した私は
パンフはもちろん
秘密結社 鷹の爪 麹町イーグル・ターロンズTシャツを買いました。
いやぁーいい映画だったな、フィリップ!
たーかーのーつーめー
2008.05.28 Wednesday

アフタースクール

アフタースクール」見てきました。

甘く見てるとダマされちゃいますよ
ということなんで、甘く見ないようにしてました。
なのでちょっと最初の方は退屈で
いつダマされるんだよーと思っていたら
最後にトントントン、とね。

いい結末だったなぁ、ダマされたけど。
役者もよかったなぁ、お茶目で。

ところで、大泉さんは惑星ピスタチオのファンだったんだって。(パンフレットより)
リーダー森崎さんもファンだったって書いてたな、も日記に
なんでも、NHKで放送されてたのを見たんだとか。
私もそのころを観たかったな〜
と、言っても仕方がないわけだが。
とりあえず、明日の観に行く末満さん作演「闇の猫」がむちゃくちゃ楽しみです。
お!「水曜どうでしょう」の時間だ!(京都テレビ)
見ないと!!
2008.03.12 Wednesday

YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100

「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜」

吉本興業は向こう1年間で芸人監督による短編映画100本の制作を行います。
吉本芸人100組が自らメガホンを取り短編映画製作を行うというもの。
原則として作品は監督が芸人ならOK。
芸人が監督と しての頭の筋肉を使ったら、いったいどうなるのか!?
吉本興業の各劇場にて順次公開いたします。どうぞご期待ください。

公式HP (音注意)

baseよしもとで見てきましたが
前売り券の整理番号113番なのに
場内の客10人前後、という。
なぞだ。

見た作品は
『いいオンナには運がある』 黒沢かずこ(森三中)
『潮どき 〜芸人・清水キョウイチ郎〜』 メッセンジャー黒田有

(3/10(月) 〜 3/13(木))

なぜ見に行ったかというと
メッセンジャー黒田さんの作品に
スクエアの上田一軒さんが出ていると、しかも主演だと。
じゃー見に行こうか。というわけです。

作品自体には期待はしてませんでしたが
期待通り、期待しなくて良かったと(笑)
話はなかなか、なんですが
編集がね、間延びした感じで。
映画って難しいもんなんだねぇ、なんて思いながら見てましたけど。

でも、出演者には結構見所ありでしたよ。
森三中・黒沢監督作品では
アジアンの隅田さんとフットの後藤さんがチューするしな(笑)
お客さんみんな、「ふっ(笑)」ってわらてたやん。
みんなっつっても10人ですけど・・・
黒田監督作品は
一軒さんと秋吉久美子(なぜか呼び捨て)が共演してる!というおもしろさ
絶対別撮りやわ、と思ってたら
一軒さんに絡みつく秋吉久美子!
おお!すげ!一軒さんすげー!!
秋吉久美子におでこくっつけられてる!すげーすげー!

と、まーこんな楽しみ方。

前売り800円(当日1000円)、そしてオロナミンC一本もらえるので
それなりに満足です(笑)
2008.02.22 Friday

ラスト、コーション

水曜日、休みだったもので見てきたんですわ。
ラスト、コーション

平日だというのに、やたらと混んでおりました。
みんなも水曜休みなのね。
「契約が水に流れる」からなんだそうだね。
じゃー毎週休みにしてくれ、と思うんだが。
そうは問屋が卸さないのだ。

で、感想。
きっとネタバレ



そうですねぇー。
18禁の映画でして、体を張るのはいいんですけど
そこまでする背景がいまいち伝わらないっすねぇ。
敵を色じかけでって単純なお話なんだけども
時代設定を考えると、もっと深くストーリーを描いてもいいんでは?
2時間半もあるんだし。

だいたい、「失敗したら死ね」って言われ
その覚悟でやってるんだったらなぜ寝首をかかないの?
だいたい、ヤツを体張ってまで殺したところでなにになる?
実は裏で日本軍が手を引いている、とかそういう設定なのか?
内紛をねらって、とか?
だいたいこの映画、「禁断の愛」ってな触れ込みですが
あれは愛か?情のような気もするけどね。
だって警戒心バリバリだった人が
好きな女のためにうれしそうに宝石買ってあげてるんだもの。
そら、助けたくもなるわ。愛じゃなくとも。

感情表現は豊かだったけども
設定をあまり描いてくれてないので
その表現をどう捉えていいのかよくわからない映画でした。
2008.01.31 Thursday

グミ・チョコレート・パイン

グミ・チョコレート・パイン」見て来ました!

完璧におもろかった!
青春映画というよりコメディーとして。
めちゃめちゃ笑ってしまいましたよ。
場内もかなり沸いてました。
ストーリーより笑いの部分に気を取られたのは
きっと私がこの主人公と世代が違うからだと思いますわ。
おにゃんことかは私が小学生の頃だったしね。
あんまり知らないし。
私が高校生の頃は何が流行ってたかな?
どんな風にすごしてたかな、と考えはしましたけど
それより笑いどころを拾う方に夢中になってしまいました(笑)

大森南朋さんの愛想笑いも
山崎一さんのボケっぷりも
高橋ひとみさんのしれっとした感じも
みのすけさんの怖い顔も
もちろん、主役の石田卓也さんのドギマギっぷりも
他にも笑いどころ満載です。

間違った見方かもしれないが
そんな感じで楽しめました。
お勧めです!

あ、高校の時は「すんげー!Best10」が流行ってたわ、今思い出したけど。
これ見ないと会話についていけなくという(笑)
なんか青春とは無縁だな・・・
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