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2015.12.27 Sunday

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2009.04.14 Tuesday

あ、このブログって

ミュージカル大好きっ子さんのブログだったこと
思い出しました、私自身。
最近、食べ物の話題ばっかりやんけ。
Nine嬢のこと、笑ってられませんやん。

というわけで、思い出しついでに
数年前のロンドン観劇旅行の続きを仕上げる(笑)

えーっと前回どれだ・・・あ、これ

それでですね、ハロッズでバターケースを探してたんですよ。
オカンがバターケースほしーゆうんで。
でも、バターナイフもすっぽり収まるケースがなくてね。
あきらめて一旦ホテルに戻って荷物を置いて
私は「ビリーエリオット」、Nineさんは「ブラッドブラザーズ」を観にいきましたね〜

ビリーの感想書いてませんね、そういや。
えっと、正直、映画の方が好きです。
映画「リトル・ダンサー」を舞台化したものですが
バレエ「シザーハンズ」、ミュージカル「メリーポピンズ」と
マシュー・ボーンの軽やかな振り付けの舞台を観た後だったので
子役のダンスがかなりうまかろうと、どうしても見劣りしてしまいまして。
そして、父親のキャラは映画のような無骨な感じが好きなので
どうも舞台の父親はうけつけなかったな〜
そんな「ビリーエリオット」ですが
ブロードウェイでも絶賛上演中です。
http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1543292572?bctid=2958317001
↑こんな感じです。
あ、そうそう、セット転換もなんか雑だったなーそういや。

で、ビリー観終わると、結構遅い時間になっていたので
ブラッド〜を観てるNineさんが、暗い劇場前で待ちぼうけになってるんでは?と
急いでブラッド〜の劇場に向かうと(でも、タクシー使わない。バス移動)
ちゃんと先に帰ってました。えらいぞ!
そして無事合流し、近所のパブで新旧ロンドンミュージカルを語り尽くすのでありました。
(ほんとは「ここのフィッシュ&チップスめちゃでけー」とか言ってました)

そして、最終日。

午前中にカンペールで靴買った♪
まっずいお昼を食べ、いよいよ「オペラ座の怪人」!
ロンドンで観るのは3回目だったんですが
この劇場が一番好きです。観難いけど(笑)
係員が「グッドアフタヌーン」てあいさつするんですよ〜
ハローじゃないの。
なんか素敵!
で、私達のバックパックみて「クロークにあずけてね」と速攻言われてしまいました(^^;
そのつもりだったけどさ(笑)

観終わり、「いやぁ〜よかったね〜」などと言ってるまもなく
クロークにダッシュ!!が、クローク係員がいない!
「クロークのにいちゃん、どこいった!こっち急いどんねん!飛行機間に合わなんやんけ!」と。
そう、終演時間は飛行機出発の3時間前
国外線は2時間前に空港到着がお約束。
空港まで地下鉄で約1時間
あーーにいちゃん、どこなのか?
イライラしてたら、にいちゃんがズボンのチャック上げながら戻ってきた(笑)
終演間際にトイレにいくなよ!!
体中から”急いでます!”オーラを出し
にいちゃんまでもイラつかせ
駅までダッシュし
ストにも巻き込まれず、余裕で到着。

Nineさん本当に「タクシー乗ろうぜっ(怒)」と思ったことでしょうね。
今でも「あの旅行はトラウマになりました」と言われてしまうほど
しんどかったようです。
ま、結構走ったもんね。
海外旅行で走るってあんまないよね。うふ。
私の計画には無理はないと思うんだけどね〜
地下鉄ストライキのせいやな、うん。
あれがなければとっても優雅な観劇旅行だったと思いますよ〜
懲りずにまたついてきてね〜

はい、3年前の旅行記でした(笑)
結構覚えているもんだね。

2006.02.19 Sunday

プチッ?

さて、前回の続き

いよいよ、アフタヌーンティータイム。
フォートナム・メイソン4Fにあるレストランに。
ピアノ演奏、フカフカの絨毯に豪華な椅子。
あーなんて優雅なのぉ〜

って感じより、なんか、ガヤガヤした感じ(笑)
お客さんは観光客がほとんど?で写真取ったり、私らみたいな貧乏旅行者みたいな格好だったり・・・
店員さんもすでに出来上がっているプレートをがんがん運んで忙しそう。
あんまり優雅な感じではなかったが
リラックスはできましたよ(笑)

Nineさんとこから画像とってきたった(笑)
お味はどれもこれも、まあまあというとこですか。
ま、食べることに意義がある。ってね。

さ、憧れのアフタヌーンティーも食べ終わり
ハロッズにいくぞ!
と、お店を飛び出したところで

プチッ

い、今、プチって・・・
足の裏で何かがプチって・・・

前の日の晩、お風呂に入っているときに
足の裏に歩きすぎによる”まめ”を発見。
どうもそれが破裂したようでして・・・
でも編み上げのブーツ履いていたので簡単に脱ぐことが出来ず
その後、ハロッズに行くまでの間に
カンペールを見つけ、ほしい靴がいっぱいあったのですが
試着しようにも”足が血まみれかもしれない”と思うと怖くて
と、いうか迷惑だろうし(笑)
渋々カンペールを出てハロッズに向かうのであった
(ってその足でハロッズに行くのかよ、ってか?)
2006.02.12 Sunday

お金はないけどショッピング

さて、前回の続き

午後からはショッピングだ!!
と、その前に。
チケットマスターで予約した
Nineさんのブロッドブラザーズ(Nineさんの感想)のチケットを
ボックスオフィスでもらってくるぞ、と。
ホテルから劇場までの道のりを
Nineさんに覚えてもらわないといけないしね、と。
私はビリーエリオットを観にいくので
帰りは別になるかもしれないのでね、と。

地下鉄が動いていますように・・・
と願いを込めながら最寄駅・ラッセルスクエア駅に向かう。
掲示板に「Good Service!」と書かれている
よかった、ちゃんと動いているのね。
初日からグッドサービスならばな、もっと優雅に動けたのに。

劇場まですっごく早く到着。(徒歩とは比べ物にならん)
係員は愛想なしで投げつけるようにチケットを渡される(笑)
さ、これで買い物がゆっくりできるわぁー
と、思っていたら。
ホテルにビリーのチケット忘れてきた!
買い物して直接劇場に向かいたかったので
取りに帰る・・・
ま、Nineさんは帰り道がしっかりと覚えられて良かったやんか
と自分勝手なポジティブシンキングでこの場を乗り切る(笑)

気を取り直して
買い物だぁー!
お、バーバリーだ!
トレンチコートだ!
セールだ!
安いかも?!
入るぞ!
高っ!
出るぞ・・・

気を取り直して(笑)
ジャパンセンター
カルピ”コ”ウォーターを買おうかと思ったんですが
Nineさんが寿司買ってたので
カルピ”コ”と寿司は合わんな、と考え直し
よだれを垂らしながら「食べる?」と言ってくれるのを待つ(笑)

そんなこんなで
ロンドン土産の名所
フォートナム・メイソン」に到着。
アフタヌーンティーにはまだ時間が早い(15時から)ようなので
買い物買い物。
ロンドンで紅茶を買って帰ると
いつもお土産に取られ、私自身が飲めなくなる
という事態打開のため
まず、私のためにアールグレイ50パック入りを購入。
そのあと、これでもか!というほど買い込む。
Nineさんに「もって帰れる?箱つぶれそう・・」と言われようと
大量買い。
(実際、箱はぼろぼろになりました(笑))

で、気がついた。
このまま劇場に行くのはちょっとしんどいぞ。
これはホテルに一旦戻らなければならないのでは?
じゃ、ビリーのチケットをわざわざ取りに帰った意味は?
・・・・・
いやいや、Nineさんに道を覚えてもらう、っていう
目的が、ちゃんと、あったんだってば!!
2006.02.12 Sunday

大英博物館

さて、前回の続き

ロンドンに来たらやっぱり
大英博物館に顔出さななね。

と、いうわけで
ベッドメイキングのおばちゃんに追い出されて
朝もはよから近所の大英博物館へ。

10時に開くらしいので
それまで開放されているエリアをぶらぶら歩いたり
トイレにいったり(笑)
そんなこんなしていたら
ショップが開き始めたのでお土産物色。
このTシャツの柄は
蝶か?蛾か?どっちにしても鬱陶しい柄だな」
と思いながら買いました(笑)
夏、この鬱陶しいTシャツで鬱陶しい気分を楽しみたいと思います。

10時になり、展示品の見学していると
陽気な係員が「コンニチワ!」と日本語で声を掛けてくる。
なんだかわからんけど
息子の嫁が横浜出身で
なんだかわからんけど
吹田に行ったことがあるそうだ。
Nineさんに話しかけて
彼女は「おっけ!!」と言っている。
おじさんと離れてから
「あのさ、おじさん、君んちに遊びに行ってもいいか、とかって言ってなかった?」と言うと
「うん、たぶん・・・勢いで”おっけ!!”って言っちゃったよ」
おじさん、遊びに来ると良いね(笑)

見学もそこそこに
お腹減った、と館内のカフェに。
ブラウニーとサラダとレモネード

Nineさんの不思議な味のパスタもつまみ食い。
ぼんやり周りを眺めながら食べていると
バナナを食べているおじさんと目が合う。
こっちで一緒に食べようぜ!ジェスチャーをしている・・・
いや、そんな、結構ですよ・・・

さ、お土産買ったし帰ろうか、と思っていたら
入り口付近で
「日本の侍と漫画」という看板を見かけ
入ってみる。
なぜかアイボがいた。
てか、狭くてしょぼかったです。
戦争を題材にした漫画が展示されていましたが
戦争漫画なら「はだしのゲン」だろ!とツッコミ入れときました。

そして、ホテルに戻る途中
「オックスフォードストリート?」
とまた道を聞かれるのであった・・・
2006.02.12 Sunday

正直者はばかをみる。

さて、前回の続き

キングスクロスでの記念撮影を無事終え
結局、レストランが見つからぬまま
ホテルにもどる。
さすが、元旦。休みが多いですわ。
二人でガイドブックを頼りに開いてるパブはないか、検索開始。

Shakespeare's Headが開いている、らしい。
というわけで、そこへ向かう。歩いて。もちろん。

途中、強面のおにいちゃんに
「このへんにパブしらんか?」ときかれるが
「しらん」というと
暴言はかれました(笑)
だいたいやねぇ〜見るからに観光客の私に道聞くほうが
おかしいんとちゃうのん?え?
どうやのん?
と、ぶつぶつ言っていると
Nineさんが
「なんか、道知ってそうな顔してるからちゃう?」と言う。
道、知ってそうな顔・・・そうなの?

到着すると
やってた!が、パブのみ
レストランは「フィニッシュ!」と。
うぇ〜ん、と辺りでやってそうな店を探すが
もうどこも・・・
と、思いきや、ぽつんとやってるお店発見
Red Onion
こちらの評価では
ぼろかす書かれておりますが(笑)
まー別に悪くはありませんよ、味も、雰囲気も、接客も
良いともいえませんがな。

ま、食事にありつけて良かった良かった
と、「だんな、おあいそ!」と言うと
「へーい」と持ってきた明細が
ちがぁーーーう!
赤ワインなんて飲んでへん、白ワインや
いや、それはいいとしてこんなもん食べてへんどぉ〜
と文句を言うと
「お、ごめんごめん」と新たな明細が

・・・・・・高くなっている

し、しかし、食べたものは合っている(笑)
Nineさんが頼んだセットのデザートが
セットに含まれるものだったのか、そうでなかったのかは
微妙だが、合っている。
しまった、言わなければよかった(笑)
ちっと思いながら店を出ようとすると
店主が「値段間違えちゃってごめんね!」と言ってきた。
普通なら「丁寧な人だなぁ〜」と思うのだろうが
今回は「いやみなやっちゃ」と思ったのであった(笑)
2006.01.29 Sunday

キングスクロス

さて、前回の続き

「エドワード・シザーハンズ」(ネタばれ感想はここ)を
観終えたのが18時ごろ。
晩御飯どうしようか、と言いつつ
とりあえず、劇場からキングスクロス駅に向かう。
劇場からは地下鉄2駅ほどの距離なので、もちろん歩き。

なぜ、ホテルではなくキングスクロス駅に向かうのか。

そりゃーもー
ハリーポッターファンならお判りね?
9と4分の3番線からホグワーツに行くためさ!!(めるへ〜ん)
ハリポタ知らずのNineさんでしたが
「ええよ、べつに」との事でしたので
「キングスクロスの駅付近なら、なんか食べ物屋あるかもよ」
なんて適当な事を言いつつ
お言葉に甘えて(笑)

劇場の最寄り駅、エンジェル駅に到着。
ここで曲がらなければいけないのだが
どの道を曲がるのか、地図を見てあっちか?こっちか?
などと、おたおたしていると
おじさんが
「なんだ、どこ行きたいんだ!早く言え!どこなんだ!」と
怖い顔でまくしたてるので
「キ・キングスクロス・・・」と言うと
「あっちいって右だ!あの道をまっすぐだ!」と言って去ってしまった・・・
尋ねてもいないのに教えてくれるなんて・・・
でも、怖い顔(笑)
やさしいのか、せっかちなのか
それとも、私たちが邪魔だったのか、多分邪魔だったのだろう(笑)

おかげでばっちりキングスクロス駅に到着。
9番線は・・・
と探していると、かなり奥まったところに
あった!!
情報では「PLATFORM 9 3/4」と書かれたプレートが置いてある
と聞いていたのですが
行ってみると
壁に半分つっこんだカート、としてその上に
「PLATFORM 9 3/4」のプレートが張ってある!
きちんとした撮影スポットと化していた!
そんなに人はおらず、みんなで譲り合いながら撮影。
気のいいおばさんが
「次はあなた達撮ったら?」と言ってくれたので
さっそくパチリ
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2006.01.20 Friday

余裕だっつーの。

さて、前回の続き。

テートモダンを後にした二人。
16時の「エドワード・シザーハンズ」(音、注意)までは
まだ時間があるので
ちょうど、ホテルまで帰り道だから
コベントガーデンによって
買い物をしようじゃないか、と歩き出す(ええ、また歩きです)

ロンドンで買おうと思っていた
ボディーショップの洗顔。
最近使ってるんですが、なかなか良いので
ロンドンで安く買お!と思っていたけど
そんなに安くなかった。(200円ぐらい安かったのかな)
店内をうろうろしながら
試供品をわけもわからず手に塗りこむ。
すると、手がすべすべになるもの発見!
これ
手ではなく、顔に使うものだったのね・・・
こちらは£10.5だったので
日本より結構安く買えたわけだ。
えがったえがった。

と、のんびりしていたら
時間が!!(笑)
また開演に遅れてしまうぅぅぅ〜〜!!と
かなり早足でホテルに舞い戻り
かなり早足で劇場に向かう
なんとか5分前に到着・・・
もちろんどちらも地下鉄は使ってません!!(笑)
ほんま、ストはかなわんわ・・・
2006.01.20 Friday

ミートパイが食べたかったの

さて、前回の続き

グローブ座、およびテートモダン内にカフェがあることは調べ済み。
どっちにしようか。
グローブ座の中をのぞく。
やってるのか、やってないのかわからん。
勇気をだして入ってみる。
誰もお客がいなかったが、やっていた。
感じのいい店員さんが
どーぞーと迎えてくれた。
食べ終わるまでお客は来なかったが
気まずい感じもなく
のんびり過ごす。

あ、食べたのはですね
ミートパイです。
あ、違う、キドニーパイでしたっけ?
とにかくイギリス名物、だったと思います。
ほら、ロンドンが舞台のお話「スウィーニー・トッド」でも
食べてるでしょ?
あ、あれは人肉か。

とにかく、これ↓を食べたんですよ

中身はミンチ状の肉が入ってるのか、と思っていたら
ビーフシチューのようなものが入っていました。
おいしかったです。

食べ終わったら、お土産あさり。
ここのショップはなかなか面白かった。
面白すぎてこんなものまで買ってしまいました。

開くと・・・

なんと、紙のグローブ座が。
紙の役者・名シーンばかり集めた台本も付いていて
シェイクスピア紙人形劇が出来るという。
すばらしい。わんだふる。
ちなみにこれ、£14.99します。
重いです。
おみやげにぴったり(?)ね。

続きまして、テートモダン。
こちらも見学よりはお土産目当て。
と思っていたのに、結構、展示物おもしろかったです。
モダンアートって面白いですね。
警備のおっちゃんまで「展示物か?」と勘違いしてしまうほど
面白い。

観光、買い物、食事
どれも充実した時間を過ごしました。
2006.01.20 Friday

静けさをもとめて。

さて、前回の続き

「いびき、かいてたで」
お互いにそう言いあって起きた元旦の朝。
思えば「あけましておめでとう」と言っていないんじゃ・・・
まぁええわ。

元旦は「ニューイヤーパレード」を見学予定でしたが
大晦日があまりにハードだったため
人ごみはもう勘弁、と
テートモダングローブ座に行くことに。

地下鉄ももう勘弁、と
徒歩でぼちぼち向かうことに。
途中、Royal Courts of Justice(王立裁判所)の前にたたずむ
Twinings本店発見。
あいかわらず小さい店ですね。
本店ですよ、これが。
奥にトワイニングス家のヒストリーミュージアムがあるらしいが
どこに隠れているんでしょうか。


あ、元旦はお休みでした。
なので、写真とってスルー
セント・ポール大聖堂も写真とってスルー

ミレニアムブリッジを渡り
たどり着いたぞ、シェイクスピア・グローブ座。
が、まずは
おなかが空いたので、昼食を(笑)
2006.01.15 Sunday

ハッピー?ニューイヤんばかん。

さて、前回の続き。

私はメリーポピンズ(ネタばれの感想はこちら)Nineさんはレ・ミゼラブルを観劇。
観終わってレミゼの劇場に行くと
まだ、終わってない様子。
劇場の写真を撮ったりして待っていると
「ハッピーニューイヤァー」と声を掛けられる。
「あ、ども」と返してしまう、私。
ふと、周りをみると歩行者天国になっていて
浮かれ気味の人々がいっぱい溢れている。
ちょっと怖いな、と思っていたらレミゼ終了。
Nineさんとともにビックベンを目指す。

すごい人ごみの中、食べ物を探すNineさん。
すごい人ごみの中、暖かい飲み物を欲する私。
ビックベンまで結構歩くのでその間になにかあるだろう
と、思っていたのに、何もないままビックベン到着
群集の中に埋もれてしまった、二人。
その時23時10分。

周りの人が何か食べているのを
うらめしそうに、しかも眠そうに見つめる二人。
その時23時15分。

押し黙る二人
その時23時30分。

人が増えてきて、帰りたくなっている二人
その時23時45分。

なんで雨が?
その時23時50分。

もうどうでもいい・・・
その時!
ロンドンアイから花火が!
どうせ、しょぼくてすぐ終わるんだろうと思っていたら
結構激しくて今までの疲れが吹っ飛びました!!!

一瞬だけな。

そのあとの大混雑といったら・・・
約1時間半ぐらい身動き取れませんでした・・・
「あーこんな状態で誰かが暴れたら将棋倒しになって死ぬなー」と思っていたら
暴れるやつがおるしな(笑)
いろんな民族がいる人ごみって怖いな、と痛感。
一度行ってみたいと思っていた
タイムズスクエア(NY)のカウントダウン、
絶対行かない!(笑)
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