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2015.12.27 Sunday

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2015.12.27 Sunday

2015年 今年の観劇

まるまる一年ブログ書いてないぞ、やっほー。

では今年観たもの。

1月17日(土)19:00 親族代表THE BEST LIVE「親族旅行記」
1月18日(日)14:00 男肉 du Soleil「冬のオニックマーケット2014」
1月21日(水)19:00 OIL AGE OSAKA「Dミリガンの客」
1月25日(日)11:00 sunday play 日本の名作#3「やぶのなか」モノローグバージョン
1月25日(日)15:00 sunday play 日本の名作#3「やぶのなか」ダイアローグバージョン
2月21日(土)19:30 柿喰う客 女体シェイクスピア007「完熟リチャード三世」
2月23日(月)19:30 柿喰う客 女体シェイクスピア007「完熟リチャード三世」(乱痴気)
3月1日  (日)12:30 STUDIO MAPLE×男肉 du Soleil×劇団マージブル合同公演「メテオ☆ヒッツ」
3月14日(土)18:00 カタルシツ「地下室の手記」
3月23日(月)19:30 MONO「ぶた草の庭」
4月18日(土)19:00 THE ROB CARLTON「エルダー・ステイツマンズ・ガーデン」
5月21日(木)19:00 大長編 男肉 du Soleil「鉄球」
6月6日(土) 18:00 イキウメ「聖地X」
7月20日(月)14:00 ハイバイ「ヒッキー・カンクーントルネード」
8月2日(日) 14:00 「ハイタウン外伝vol.3」
8月30日(日)14:00 男肉 du Soleil「銀河鉄道 肉肉肉 〜男肉ー夢ー希望=脂肪〜ver.2.9」
10月9日(金)19:00 カタルシツ「語る室」
10月19日(月)18:30 ミュージカル「CHESS」
11月12日(木)19:00 大長編 男肉 du Soleil「がんばれ!モグラーズ〜キミとボクの小宇宙(リトルスターウォーズ)〜」
11月14日(土)18:00 大長編 男肉 du Soleil「がんばれ!モグラーズ〜キミとボクの小宇宙(リトルスターウォーズ)〜」
11月26日(木)19:30 THE ROB CARLTON「CREATIVE DIRECTOR」


少ないです。
これの1.5倍ぐらいの回数でライブに行ってましたもんで。
今年は演劇よりライブのチケットの方が多くなっちゃった。
でも観たいものはしっかり観れた感はあります。

では今年一番楽しかった舞台は・・・・・

大長編 男肉 du Soleil
「がんばれ!モグラーズ〜キミとボクの小宇宙(リトルスターウォーズ)〜」


です!
ホントに楽しかったなぁ〜あと10回ぐらい観たかったわ。
みんなも観ればいいのにね。

ほな、良いお年を。

おなかすいた。
 
2015.01.02 Friday

2014年 今年の観劇

明けましておめでとうございます。

うん、明けてしまいましたね。
この記事、年末までにあげておきたかったのに。
ぼやぼやしてたわ。

では、去年観たもの〜。

12月31日(火)16:00 NYCB「Nutcracker」(NY)
12月31日(火)23:00 「New Year Eve With Chita Rivera at 54 Below」(NY)
1月1日(水)14:00   「MACBETH」(NY)
1月1日(水)20:00 「PIPPIN」(NY)
1月2日(木)14:00 「Kinky Boots」(NY)
1月2日(木)20:00 「Matilda」(NY)
2月24日(月)19:00 伏兵コードvol.6「留鳥の根」
3月8日(土)19:00  水素74%「荒野の家」
3月9日(日)14:00 show劇場vol.8「グッド・バイ」
3月22日(土)19:30 鳥公園「緑子の部屋」
3月23日(日)18:00 諏訪ミュージカル企画「夢!鴨川歌合戦」
5月6日(火)14:00 ヨーロッパ企画presents ハイタウン2014 コメディ実験室「Aプログラム」
5月6日(火)16:00 ヨーロッパ企画presents ハイタウン2014 コメディ実験室「Bプログラム」
5月6日(火)18:00 ハイタウン2014閉会式
5月10日(土)19:00 スクエア特別公演「アベノ座の怪人たち」
5月17日(土)19:00 オパンポン創造社「オパンポン★ナイトvol.3」
5月25日(日)15:00 ウミ下着「人生を楽しめ!」
5月30日(金)19:00 大長編 男肉 du Soleil「ロンリーガール&ブギーロボ」

6月1日(日)17:00  大長編 男肉 du Soleil「ロンリーガール&ブギーロボ」
6月7日(土)19:00     Dance Fanfare Kyoto 02 演劇×ダンス
6月7日(土)20:30     Dance Fanfare Kyoto 02 音楽×ダンス
6月21日(土)18:00 イキウメ「関数ドミノ」
7月12日(土)19:30 sunday「友達」

8月2日(土)19:00  「太陽2068」
8月3日(日)12:30  「War Horse」(来日)
8月23日(土)17:00 劇団Patch8番勝負 其の四
8月29日(金)19:00 DANCE LEGEND vol.2「Argentango」
8月30日(土)18:00 「朝日のような夕日をつれて2014」
9月13日(土)18:30 悪い芝居vol.16「スーパーふぃクション」
9月14日(日)18:00 THE ROB CARLTON 8F「スティング・オペレーション」
9月20日(土)19:00 スクエア「ひかげの軍団」
10月19日(日)11:00 スイス銀行第7回公演「昨日、未来に行きまして。」
10月20日(月)18:30 VOGA「Vector」
10月24日(金)19:00 大長編 男肉 du Soleil「男肉 du Soleilのマーマレード男子」
10月27日(月)19:00 大長編 男肉 du Soleil「男肉 du Soleilのマーマレード男子」
11月16日(日)17:00 第2回 田中景子バレエ団公演
11月19日(水)14:30 「シカゴ」宝塚歌劇100周年記念公演OGバージョン
11月23日(日)12:30 「シカゴ」宝塚歌劇100周年記念公演OGバージョン
12月5日(金)18:30 ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
12月21日(日)13:00 イキウメ「新しい祝日」
12月21日(日)18:00 ヨーロッパ企画イエティ#9「カレの居ぬ間にビッグフット!」


2014年はあんまり観てないなーと思ってたけど意外と観てたな(笑)
さて、、、2014年、一番おおぉぉぉぉ!って思った舞台は・・・
悩むな〜・・・
「PIPPIN」は確かに素晴らしかった。楽しかったし。
イキウメの「関数ドミノ」もインパクト強くてもっかい観たくなった。
男肉にもいっぱい楽しませてもらった。

だーけーど・・・
2014年のマイベストステージは!
オパンポン創造社「オパンポン★ナイトvol.3」
でーーす。
うん、これはよかったよ、ほんと。
よく練られたストーリーで、客演さんの使い方がとても良かった。
安心して飽きずに観ることが出来るって何げに凄いと思います。

では、また寝正月に戻りまーす。
2014.08.04 Monday

太陽2068のぼやき

『太陽2068』のぼやきですので

面白かったと思った方々は読まない方がよろしいですことよ。

あと、ネタバレしてます。





<あらすじ>

二十一世紀初頭、世界的なバイオテロより拡散したウイルスで人口は激減し、政治経済は混乱、社会基盤が破壊された。数年後、感染者の中で奇跡的に回復した人々が注目される。彼らは人間をはるかに上回る身体に変異していた。頭脳明晰で、若く健康な肉体を長く維持できる反面、紫外線に弱く太陽光の下では活動できない欠点があったが、変異は進化の過渡期であると主張し、自らを「ノクス」(ホモ・ノクセンシス=夜に生きる人)と名乗るようになる。ノクスになる方法も解明され、徐々に数を増やす彼らは弾圧されるが、変異の適性は30歳前後で失われる為、若者の夜への移行は歯止めが効かなくなった。次第に政治経済の中心はノクスに移り、遂には人口も逆転してしまう。

ノクスの登場から約半世紀、普通の人間はノクス社会に依存しながら共存している。かつて日本と呼ばれた列島には、ノクス自治区が点在し、緩やかな連合体を築いていた。都市に住むノクスに対し、人間は四国を割り当てられ多くが移住していたが、未だ故郷を離れず小さな集落で生活するものもいた--。




昼と夜に、別れてしまった未来。強く若い肉体を手に入れた夜の住人と、彼らの登場によって「古く」なってしまった普通の人達の対立が、"ある事件"をきっかけに動き始めていく・・・。




*衣装

10年間経済封鎖されたキュリオの街。で、衣装は江戸時代の農民のよう。

10年でそうなるか、と。

昔の着物でも出してきたんでしょうか?

私普通に10年前の服、着てますけど。大切にしてるとかじゃなくても。

ユニクロでも10年ぐらい着れますよ。

ノクスはスーツで都会的に。

ノクスとキュリオ、都会と田舎という対比を強調したかったのかなー?

強調しすぎてコントみたいだと思っちゃいましたけど。



*セット

「一体いつの時代やねん」とツッコミ入れたくなるほどの

古風な古風な民家が立ち並ぶキュリオの街の下に

都会を思わせるシンプルなガラス張りの街。

太陽から逃れて生活すべく、地下都市作ったんかな?ノクスは。

地下都市作ったんだったら割とキュリオと上手く共存出来そうよね。

土地を巡る争いはとりあえずなさそうだし。

むしろ交流すらしなくても良さげなのに。

地下都市に関して特に言及はなかったから、地下都市ってわけじゃないんかな?

え、でもなんでわざわざあんな観にくセットにしたんやろ?

やっぱ地下都市かな?

でも地下都市に関して特に言及・・・(ループ)



*年齢

綾野剛さん演じる鉄彦、18歳。

おい。

いくらキュリオやからって老け過ぎや。



ノクスの伊藤蘭さんとキュリオの前田敦子さんは

普通に親子ほどの年齢差があるように見えますが。

ノクスは若々しくて見た目では年齢がわからないという異常性が…ない。



*ノクスの特徴

ノクスは感情を理性でほぼ完璧にコントロール出来る性質があり、

感情に左右され行動するキュリオが本当に理解出来ず、下等な人間であると思っているわけだけど、

ノクス役者さん、割と感情的。

そしてキュリオはもっと感情的。



ノクスも感情がないわけじゃないけど、

理性でコントロールしまくることがこんなに異様に見えるのだなと考えさせられたイキウメ版では

キュリオの感情的な面が美しく思えたけど、

今回のだとキュリオはアホだな、という印象になってしまった。



1番見え方が違ったシーンは

結がキュリオからノクスに体質変化を遂げ、父親に別れを告げるシーン。

キュリオだった結がノクスに変貌することでより明確に違いを見せつけられショックを受けたシーンなのですが

今回のだと、常に感じてきたノクスとキュリオ=都会と田舎という設定をやっぱりここでも・・・という感じ。

イキウメ版では、結が”人が違って”というより”人ではなくなった”というぐらいの変貌で、

父親が泣くことも本当に理解出来なくなってしまったのだろうなと感じたし、

鉄彦がノクスになるのを思い留まるのも納得いくのだけど、

今回のだと、都会に出て人が変わったね、ぐらいの変化に見えた。

父親の悲しみも寂しさからのものに思えたし。



*ラスト

ノクスの出生率は低くほぼ産まれない、と明かされる事実に

観客は絶滅しゆく人類をイメージさせられるのだけど、

鉄彦(キュリオ)&森繁(ノクス)の友情に一縷の望みを感じて終わるのだよね。

何かを変えてくれるんじゃないかと。

今回はステージ裏にある駐車場使って旅立つ二人の「出発は今すぐだ!」感を表現してて、

これはすごく良かったな。

でも時代がよけいわからんくなったけど(笑)

まぁ、でもここは勢いがあって好きなシーンでした。



*今回追加された役とシーン

有り余る性欲を抑えることが出来ず、結(というか、唯一の若い女)に迫る若者。

あれは…なぜ追加したのでしょう?

最後までみても、いらなくない?としか思えませんでしたが。

そんなに"体を張って頑張った"と宣伝うちたいのか?と思ったぐらい、いらなかったです。

あとリンチシーンも観客の想像に任せたほうがずっと残酷に感じることが出来たかと思います。

コントに使いそうな棒やら石やらで表現されてもねー。



というわけで、結構イキウメの「太陽」とは違う作品と思って観た方がよかったかもな、と思いましたよ。

だとしても、そう傑作でもない作品だと感じて終わったと思うけどもね・・・。

2014.02.03 Monday

Matilda


1月2日(木) 20:00の回、観てきました。
「Matilda」
劇場はSHUBERT THEATRE


まだ上演中の演目ですが、ネタばれで感想を書いていますのでご注意ください

これまた念願の観劇。
去年の正月はロンドンで観る予定でチケットまでおさえてたんですけど観れず。
やっとNYで観れました♪

原作はロアルド・ダールの「マチルダは小さな大天才
原作とはやや違いますけど、読んで行った方が楽しめると思いますよ。

まず、セットが素晴らしいですねー。
本とアルファベットとが散りばめられた幻想的な作りになっています。
そこで繰り広げられる、小さな大天才マチルダやそのクラスメートとダメな大人との戦い。
ダンスに明け暮れ育児放棄のマチルダママ
悪徳中古車販売に精を出す、マチルダをboy!と呼んで女の子と認めないマチルダパパ
そしてそして、、、怪物のように理不尽に暴れる校長先生。
こわいですよ〜(笑)
子供たちへの仕打ちの数々・・・
どう舞台にするのかなーと思ってたんですが
おさげの女の子が砲丸投げのようにふっとばされるシーンとか、なかなかコミカル(笑)
結構仕掛けが多い舞台で客席も使ったりもするので、わぁー!と楽しんでました、口あけて(笑)

やってることは本当にダメな大人達なんですが、笑いを誘うダメっぷりなので
子供たちの凛々しさが引き立ちます。
そう、子供たち。めちゃレベル高い。
ちょっとファンになったよ(笑)
ダンスもキレッキレだしお歌もお上手。
マチルダなんてロシア語までお上手。
座った席は前方端っ子で見切れてたんで
ブルース君が巨大チョコケーキに挑戦してるとこを横からじーーーーーっと観れたんですが
横から見てもそんなに仕掛けがわからないように食べているブルース君にときめいたよ(笑)
そんなブルース君が紙飛行機にして投げる成績表を幸運にもゲット!


悪い(笑)トランチブル校長め!
音楽の成績は悪いけどとっても歌のうまい子でした。

しかし、見切れ席だと
原作にはないマチルダが図書館司書に聞かせる自作ストーリーのシーンが
とても観にくかったです・・・
綺麗だったんだろうなーと思うと今度観る機会があれば真ん中で観たい!

原作にはないといえば、マチルダパパがマチルダを手放す時にマチルダをdaughterと呼び
マチルダが「今私の事娘って言った?(嬉)」ってなるラスト。
素敵。
天才マチルダが普通の子供のようにキランと喜ぶ表情がかわゆかったぁー!

他にも、大人ダンサーが半パンで演じる上級生の迫力とか(「School Song」は聴きごたえあり!)
マチルダ兄・マイケルの平和な感じに妙に癒されたりとか(笑)
ミス・ハニー先生の「私、がんばれ!勇気だせ!」ってな気弱なところとか
・・・・あーもっかい観たいな―これ。
ロンドンだったらまだまだやってそうよね。
次はロンドン・・・・・か?!
2014.02.02 Sunday

Kinky Boots


1月2日(木) 14:00の回、観てきました。
「Kinky Boots」
劇場はAL HIRSCHFELD THEATRE


劇場前の人だかりは開場待ちではなく
$37のチケットの抽選中だったようですよ。
ということは私がここにいたのはマチネのちょうど2時間半前ってことね。
時間に余裕があるならこのチケットを狙いたいもんだわ。

イギリス映画「キンキーブーツ」をミュージカル化。
シンディー・ローパーが作詞・作曲ってことも見どころの一つ。

正直言いますと、それほどこの作品に期待が持てなかったのですよ。
「フルモンティー」「リトルダンサー」のミュージカルを観たら
映画の方が好き・・・という気持ちになったもんで。
イギリスのちょっと抑えつけられたような暗い感じが好きなんですけど
それがミュージカルになると薄れる気がして、ね。

でも、「マチルダ」抑えてトニー賞を受賞したわけですから
これは観とくべきかもね、と思いまして。
(ま、「リトルダンサー」のミュージカル「ビリー・エリオット」もトニー受賞したんだけどさ)

観始めるとやはりトニーの影響からか勢いを感じる。
観客の盛り上がりも凄い。
話の流れもスピーディーで飽きることなく観れました。
特にローラ役のビリー・ポーターさんはトニー最優秀主演男優賞を受賞しただけに
めちゃめちゃ楽しませてくれる!

でも、この方が素晴らしい分、他の方々の印象が薄い・・・。
ポーターさんが降りたらこのミュージカル、めっちゃパワーダウンしそう、、と余計な心配をしてしまった(^^;
音楽も正直、印象に残ってないっす、すんません。
あ、でもでも、ローレン役のAnnaleigh Ashford(読めん(笑))さんの歌うナンバーは
シンディー・ローパーっぽいって思った(笑)声がにてるのかな?
この曲楽しかったな。

映画と違って、主人公二人の父親にちらりと目を向けていて
ラストはホロリときてしまいました。

ドラッグクイーンの方々のシーンも
あほみたいにド派手にされたら嫌やなーと思ったけど
思っていたより抑えめだったしダンサーの美しい身のこなしが楽しめる衣装だったと思います。

うーん、でもやっぱり映画の方が好きかも(笑)
あのしっとり感がなんともねー、ミュージカルでは出しにくいのかなぁー、難しいよねー。

 
2014.01.30 Thursday

PIPPIN


1月1日(水)20:00の回、観てきました。
「PIPPIN」
劇場はMUSIC BOX THEATRE


まだ上演中の演目ですがネタばれで感想を書いてますのでご注意ください

念願のピピンでございます。
FOSSE」でちらりとパフォーマンスを観た時は
こんなお話だなんて露知らず。
2013年トニー賞パフォーマンスとあらすじと1981年版を観て
意外なストーリーに「これは絶対観ないと!超楽しみ!!」とワクワクしながら劇場へ。

私が観た回はほぼオリジナルキャストでピピンの祖母役の方がオリジナルではない模様。
トニー賞のパフォーマンスではサーカスの様なアクロバティックなダンスが素晴らしかったのですが
セットもサーカス小屋風でとってもカラフル。
内容は?というと大人向けのスタイリッシュなエログロと言ってもいいかと(笑)
もちろんそこに主張があって観ていて衝撃的だったり、んー、、と考えさせられたりと深い内容なのですが
とにかくお子様向けではない、ということです。
サーカス風に惑わされないで(笑)

で、やっぱり素晴らしかったのはリーディングプレイヤーのパティーナはん!
2011年に「Sister Act」で観た時もとっても素敵でしたが
今回はもっと姉御肌が光ってた感じ。
そしてチャーミングよね〜♪

そして、ピピン父の方。
観ていて「器用なおじさんやなぁ〜」と感心してたんですが
どっかで観たことあるぞ、と。
うーん・・・・と記憶をたどるけども、見当付かず・・・
が、休憩中にパンフを見たら気づきました・・・

映画「コーラスライン」のラリーやんか!!!

うぉおぉぉおーーラリーじゃ!あのラリーじゃぁぁぁあああー!!
と、一人盛り上がる(笑)
生で観れたことに感動し、ちょっとうるうるしてたのですが
2幕はあんまり出てきませんでした(笑)
で、さっきラリー(テレンス・マンさんね)を調べてたら
シャーロットはんと夫婦だという・・・おおスゲー・・・スゲーぜ、夫婦共演だったのね・・・
そのシャーロット・ダンボワーズさんは継母役。1981年版ではチタ・リヴェラが演じた役。
ダンスの名手がする役というわけね。
シャーロットはんの継母はかわいらしい感じ。悪女的というより小悪魔的?
正直ゆうと、2007年に観た「コーラスライン」でキャシー役の方がなんとなくハマってる気がする。
ちょっと迫力不足かなぁーと。
キャサリン役は1981年版よりも天然ちゃんな感じ。
登場にどんだけもたつくねん!って突っ込むほど、めっちゃワタワタしてました。
呼びこんだパティーナと女同士の火花が面白かった(笑)

で、問題がピピンとキャサリンのHシーン。
直接的すぎるだろ!!!!(笑)
説明しますと、1981年版を観ると、ピピンとキャサリンがHをしますが一回失敗するわけです。
その様子を男性&女性ダンサーがダンスで表現してるわけですが
一回目がリフト失敗(びっくりするほど失敗します(笑))
で次に美しいリフトが成功して、ああ、結ばれたのね、と思うわけです。
が、今回の振りはフォッシースタイルも楽しめつつアクロバティックでもあるので
そのシーンもアクロバティックなリフトなんですが・・・
結ばれたのね、ではなく、入ったねって感じ(笑)
ちょっとアレは・・・笑えるけども・・・ねぇ?

気を取り直して(笑)
で、一番よかったのがオリジナルキャストではないピピンのお祖母ちゃん役の
えっと・・何て読むんだろ?(笑)
Tovah Feldshuhさん。
登場の時、それほど拍手をもらっていなくて
やはりオリジナルではないからかなーと思っていたのだけど
パフォーマンス後は拍手喝さい!
アクロバティックな振り付けを見事にこなし
お客さんの心を掴む愛きょうを見せつけてくれました!
会場にいるみんなで歌うシーンがあるのですが
歌い慣れてきてちょっと調子に乗ってきたところでビシッとね(笑)
「もうええねん!」とね(笑)
1981年版にも同じシーンがありますが
やっぱり参加するととっても楽しい♪
今もCD聴きながら一緒に歌ってしまいます。

その他、アドリブなのかなー?と思えるようなキャストが楽しんでる風も所々で感じ
和気あいあいとしたいい雰囲気の楽しい舞台でした。

て、ピピンの事全然書いてない!
ピピン役のマシュー・ジェームズ・トーマス君。
良かったと思う、うん。純粋そうで。翻弄されそうで。
ピピン役て重要よね、って主役だけども(笑)
リーディングプレイヤー率いる集団の創りだす世界に引き込まれる感覚を
ピピン役を通して観客は楽しむわけだし。
そういう点で彼の真っ白さは重要だなぁーと。
うん、うん・・・(思い出して噛みしめてる)

しかし、ブログ読み直してみると”アクロバティック”て何度も書いてるな〜
それだけあっちゃこっちゃでいろんな凄い技を披露してるので
1回観ただけじゃ無理!
目がまわるわい!
もう1回、いや、10回ぐらい観たい舞台でありました。
2014.01.29 Wednesday

MACBETH


1月1日(水) 14:00の回観てきました。
「MACBETH」
劇場はVIVIAN BEAUMONT THEATER

『War Horse』やってた劇場やね。

イーサン・ホークがマクベスやるってことで
ミーハーな私はうほっ♪と観てきましたよ。

劇場に入るとスタッフさんに
「コートとかカメラとかそこのロッカー使って!わかった?そこのロッカー!ね?わかった??」
とめっちゃ言われる(笑)
わかったよ・・と少し進んで振りかえると
スタッフさんがまだこっち見てる!(笑)
わかったってばー(苦笑)とロッカーに荷物を預け(無料)身軽になってお席へ。

客席は・・・ガラガラ(笑)
さすがあまり評判の良くない舞台・・・
大丈夫かしら?とも思ったけど英語でシェイクスピア演劇を観るのは初めてなので楽しみ。
ちなみに日本語だと劇団☆新感線「メタルマクベス」と柿喰う客「絶頂マクベス」という
おもしろ系マクベスしか観たことありませーん♪

始まってみると

3人の魔女がおじ(い)ちゃんや。

え、あ、そうなんだ、そうきたか。
名優って感じがする3人のおじさま方が魔女に扮し
マクベスの周りの人間になったりする。
単に何役もやってるってことではなくマクベスの運命を見届けてる雰囲気。
ほほう、おもしろいがな。
と思ったんだけど、とにかく長い。
ワンシーン、ワンシーンも長い。
イーサンも熱演ではあるのだけど、それゆえなのか観ててしんどい。
3人の魔女が軽やかなだけに、うーん、という感じ。
ラストシーンも素敵なんだけどあのラストだとやっぱり3人の魔女中心に思える。
マクベスより3人の魔女の話のようでした。

そそ、海外ドラマ「SMASH」に出てた人が2人ほど。
バンクォー役にブライアン・ダーシー・ジェームス(ジュリアの元旦那)
マクダフ役にダニエル・サンジャタ(ドラマターグ)
出てるって知らなかったので、ラッキーなんて思ったり(笑)

セットや衣装はとてもセンスが良くて素敵でした。
色を抑えたシックな舞台で光の使い方も美しかったです。

が、やっぱり難しかったですわね、私には。
おもしろマクベスしか観たことないせいか
冒頭の満身創痍の兵士(魔女が演じてる)がマクベスの活躍を知らせるシーンとか
バンクォーが亡霊となって宴会に現れるシーンとか
面白くて笑いをこらえつつ観てました(笑)
まーでも、バンクォーの亡霊はみんなも笑ってたけどね。
イーサンはよく笑わずに怖がれるなーと思ってしまったよ。
あと、シェイクスピアの綴る英語は耳心地よいという勝手なイメージがあったんですけど
さほどでもなかった(笑)普通に英語やった(笑)
そして一体いつ「マクベスは眠りを殺した!」と言ったのかもわからずじまい・・・
有名なセリフなのにぃぃぃーくやしぃぃぃー
これに懲りずに”シェイクスピア演劇を英語で観ること”を機会があれば挑戦したいです!
2014.01.29 Wednesday

New Year's Eve With Chita Rivera at 54 Below


12月31日(火)23:00の回、観てきました。
New Year's Eve With Chita Rivera at 54 Below」
画像はPlaybillに載ってた広告と友達が買ってくれた2014眼鏡と会場で配られた頭飾り。
他にもハットやネックレス、クラッカーなども配られ(というかご自由にどうぞ、て感じ)
カウントダウンに向けてお祭り気分UP♪

さて皆さん、チタ・リヴェラ様をご存じ?
こちらのレポートがとてもわかりやすくチタの魅力をまとめてくださってるので
ごらんくださいませ。

私がチタを初めて観たのは『Nine the musical』の時。
観る前にいろいろ調べて頭では凄い人ってことは認識してたのだけど
実際ステージに立つチタを観たらもう鳥肌モノ!!
凄いオーラと見事なダンスと歌で虜になってしまいました。
ステージドアではとっても気さくに応じてくれて
その時撮った写真は宝物でございます・・・

そんなチタのカウントダウンディナーショーとあらば、行かないわけにはいきませんぜ
チケット代$400もしたけど・・・(^^;悔いなし!
ディナーショーなのでもちろんディナー付き。
テーブルに着くとメニュー表が。

ファーストとメインが3種類の料理から選べました。
メインに「ローストカリフラワー(ステーキ風)」みたいなメニューが。ベジタリアン用ですかね。

がっつり肉食な我らは
オードブル

今回の旅こそグランドセントラルで生ガキ食べるぞ!
と思ったら、いきなりフライング生ガキ。
いや、全然いいけど、好きだし。
「(生ガキの)上に乗ってるのはとびっ子かな?」と言いながら美味しく頂く(笑)
フォアグラのムースがマカロンの上に乗ってるのがめちゃ旨かった。

ファースト

向かいに座るNineさんはスープ。
斜め前に座るHさんは私と同じもの。栗のラビオリ?だっけ?
そそ、メニュー持ってかれちゃったんですよ。
欲しかったのになぁー。ピンボケ写真しか残ってないんですよ、残念ながら。

ちなみに3人ともお水で我慢中です。
お酒飲んだら高いし寝そうだし。
他のお客様方はお酒ガンガン飲んでましたけどね。
店員さんも「君らは?水?水?水・・・」(やれやれ)って顔してましたわ(笑)
カウントダウンの時にシャンパン一杯もらえるって書いてたから
それまでぐっと堪えた3人なのでした。

さて、メイン

お待ちかねーお肉ですよー!
が、食べきれなかった・・・。き、緊張してるのか・・・?

デザート

緊張してても別腹の法則は成り立つらしく
これは完食。

ささ、

も、もうすぐチタが来るよ...!

「どっから出てくるんだろう?」とNineさん
「あっち(厨房)からちゃう?」と私
「厨房から?!まさか!」と言われたけど
やっぱりそこから出てきました(笑)
控室もそこにあるのでしょうね。
いよいよ始まり、バンドが『CHICAGO』のオーバーチュアを演奏してる間
その付近でノリノリで待機しているチタが見えたので
きゃーー!と手を振ったら振り返してくれた!!
テンションMAX!!(笑)

ステージにすっと片足を乗せるチタ。
スカートをシュッとまくるチタ。
80代とは思えん(笑)
やんややんやとお客さんみんなで盛大にステージに迎える!!
みんなチタが大好きなんだね〜

『CHICAGO』で迎えたら続きまして『Westside Story』
America」(『Westside Story』より)ではアニタのパート以外をバンドメンバーが歌ってたんですけど
途中でアニタのパートもバンドメンバーが歌いだして
「ちょっと!私のパートだってば!」とチタが突っ込み入れて盛り上がる(笑)
Kiss of the Spider Woman』や『Sweet Charity』からも。
多分「あっち(タイムズスクエア)のカウントダウンではスパイダーマンががんばってるらしいけど、
こっちはスパイダーウーマンだから!」とか言ってたような・・・
「Where Am I Going?」(『Sweet Charity』より)は元々そんな明るい曲ではないけど、
よりしっとりとしたアレンジで。
あと、ライザ・ミネリを話題あげてたので彼女の曲もやったと思う(勉強不足で申し訳ない)

さぁ、いよいよカウントダウン!・・・まであと3分もあった(笑)
というわけで急遽質問タイム!
2つぐらい答えて後ラストの質問。
「あなたが好きな男性有名人は?」

チタ「アントニオ・バンデラスね」
会場「おおおお!!!」
『Nine the Musical』で一緒にタンゴを踊った時の事を語ってらっしゃいました・・・と思います(笑)

さぁ、ほんとにいよいよカウントダウン!

「Happy New Year!!!」

やっとシャンパン!!!
そしてクラッカーを鳴らすぜ!!
が、Nineさんはクラッカーの鳴らし方がわからない様子。
「こぉーしてさ〜・・・」とレクチャーしてたら
Hさんは隣のテーブルに向けて鳴らし
私はNineさんのを「あれ?あれ?」とか言ってる間にポンっとなって
紙吹雪が隣の方のシャンパンに舞い落ちりまくるという失態(笑)
どーもすいません(^^;

一通りわちゃわちゃしたところで
チタが「今日はどうもありがとう」的なスピーチをし
みんなで「Nowadays」(『CHICAGO』より)を大合唱♪
グウェンのパートをものまねして歌うチタ(笑)
似てました(笑)
ラストに「All That Jazz」(『CHICAGO』より)!!
全員総立ち!出てきた時以上の大盛り上がりで幕引きとなりましたぁ!

そして私たちには重要な任務が残っておるのだ・・・
それはチタに手紙を渡すこと!

颯爽と退場するチタを「まってーーー!」と追っかける。
そしたらマネージャーさんと思われる女性が私たちに気づき
ダメダメって言われるのかと思えば
先を行くチタを呼びとめてくれて
こっちにおいでと厨房付近でチタと対面させてくれた!
やさしい!
お手紙と日本の民芸品が飾られた謎のクリスマスツリー型のカードを渡し
「ここを押すと光るよ」と見せると喜んでくれました、てか笑ってました(笑)
ちなみに御琴の音色で「きよしこの夜」も流れるのです。ちょっとうるさいかも(笑)
んで、私とNineはテンパリ過ぎてカメラ忘れちゃって
Hさんが「カメラカメラ!」と持ってきてくれました。
が、マネージャーさんらしき人が写真撮ってくれたんですけど
Hさんもテンパッてたのか動画モードでカメラ渡しちゃって
ポーズを構える私たちが動画で残されました(笑)
微妙に口だけ動いてます(笑)
そしてチタにお礼を言うため向きなおると
「もう感動して泣かないでよん♪」と(笑)
泣いてない(笑)
あーそんなおちゃめに上手い返事出来ない英語力がつらい!!
てへへ、と曖昧な笑みを浮かべ「さんきゅうぅぅぅ!」と言ってチタとお別れ。

いやいやいやいやー楽しかったなぁー!!
他のお客さんもチタ&ミュージカルが大好きみたいでしたよ!!
みなさんやっぱり正装が多かったんですけど
スコットランドの人なのかスカートの正装をしてたり
いろんなミュージカルのロゴが入ったジャケット着てたり。
あの場に居れたこと、ほんと幸せでした♪

ブロードウェイのレジェンド、しっかとこの目に焼き付けたぞ!


<追記>
会場となった54belowは素敵なナイトクラブでしたよ。
ミュージカルスターがよくここで歌ってるみたいです。
ここでのライブを収めたCDなども売っているので是非この公演もCD化して欲しいなぁ
帰りに御土産でもらった54belowの缶、何が入ってるのかなー?と振ってたら
チョコとかキャラメルの何かとか高級そうな御菓子が入ってました・・・めっちゃ振っちゃったけど(笑)
2014.01.29 Wednesday

ニューヨークシティーバレエ「くるみ割り人形」


12月31日(火)16時の回、観てきました。

ニューヨークシティーバレエ「くるみ割り人形」
会場はリンカーンセンター内 DAVID H.KOCH THEATER

「くるみ割り人形」はクリスマスシーズンの定番の演目で
去年ロンドンに観劇旅行に行こうかと計画してて調べた時も
2つの劇場で「くるみ割り人形」が上演されてましたわ。

初めて観るニューヨークシティーバレエ。
来日公演の時にチケット代が高すぎて断念しましたが
NYに行く勢いにのって$118のチケットを購入。
来日は2万ぐらいしてたので「安い!」と旅費の事は考えず(笑)
2階の最前列の観やすいお席にしたのでウキウキしながら着席。

ニューヨークシティーバレエといえばバランシンさんの振り付け。
勉強不足でどんな特徴があるのかわかりませんが
Playbillで御写真を見ると男前!(笑)
舞台はカラフルで(特に二幕)夢のようなステージでしたわぁ♪

子供がいっぱい出てくる演目ですが
子役のレベル高っ!
ちょこまかしながらも確実にバシっ決めてくるので
NYのダンサー層の厚さをこんなとこにも感じてしまいました。
群舞はやはり圧巻ですなぁ〜
一幕の雪のシーンと二幕の花のワルツは本当に綺麗!!
雪の群舞は、ダンサーの動きが揃っていて雪がふわふわと降ってる感じが出てて美しかったなぁ
花のワルツは、ソリストがそれはそれは軽やかで、出てくる度踊る度に大きな拍手を受けていましたよ。
ところで、このソリスト。私らは勝手に”めしべちゃん”と呼んでおりましたが
Playbillを見ると”Dewdrop”ちゃんだそうで。”雫の精”とかそんな感じ?
まーめしべがあんなに動きまわったらあかんわな(笑)
金平糖の踊りももちろん素敵でしたよ!
でもあんまり金平糖に見えへんかったけど(笑)
薄緑のお衣装だったもので。


劇場に展示してあった金平糖さんのお衣装。
金平糖ってなんだろ、イメージは白かなぁーと。
でもかわいいですわね。
めっちゃ太って見えそうなので相当細くないと着れないね・・・。

観終わった後、どの役やりたい?と話合ってたんですけど
Nineさんは「子役ぐらい踊れたら…」と弱気な発言(笑)
私はめしべが踊りたいぜ!(あ、Dewdropやけど)
でもお子様たち、アントルラッセ出来てたな・・・
私はアントルラッセではなく回し蹴りになってしまう(笑)
うーん、私も子役以下でした。

 
2013.12.27 Friday

2013年 今年の観劇

年末ですね。ぐったりですね。
そして、雪が降りそうです。
うー寒い。

さぁ今年の観劇、〆ました。

1月24日(木)19:30 カンパニーデラシネラ「カルメン」山側
1月25日(金)19:30 カンパニーデラシネラ「カルメン」海側
2月11日(月)17:00 ゲキバカ「ごんべい」
2月22日(金)19:30 悪い芝居Vol.14「キャッチャーインザ闇」
2月23日(土)18:00 男肉duSoleil「HIPHOP侍vsレゲエ侍」
2月27日(水)18:30 「3150万秒と、少し」
3月7日(木)18:30 「遠い夏のゴッホ」
3月10日(日)13:00 iaku vol.2「エダニク」
3月14日(木)19:30 柿喰う客 女体シェイクスピア「発情ジュリアス・シーザー」
3月20日(水)18:00 オールナイトニッポン0presents「前田建設ファンタジー営業部」
3月30日(土)18:00 ROB CARLTON 5F「SKY EXECUTIVE」
4月5日(金)19:00 Rooter theater「魔界転生」
4月12日(金)19:00 「Mores〜モリス〜」風営法届済店
4月19日(金)19:00 シティボーイズミックスPRESENTS「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」
4月20日(土)20:00 コトリ会議 演劇公演11回め「にくなしの、サラダよ」
4月23日(火)19:00 ナイロン100℃side SESSION#12「ゴドーは待たれながら」
4月25日(木)19:30 かのうとおっさんvol.17「オオサカバビロン」
4月26日(金)19:30 珍しいキノコ舞踊団 ダンス公演「動物の○」
4月28日(日)18:30 「ジーザス・クライスト=スーパースター」(韓国)
5月3日(金)14:00 中之島春の文化祭2013
5月24日(金)19:00 スクエア「楽園ジゴク」
6月6日(木)19:00 ハイバイ「て」
6月9日(日)13:00 ブロードウェイミュージカル「HAIR」
6月13日(木)19:00 イキウメ「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」
6月16日(日)13:00 大長編男肉duSoleil「石田剛太のスぺース☆コブラ」
6月21日(金)19:00 動物電気20周年記念公演「どっきり!成人式〜オレもお前も」
6月27日(木)18:30 「4Stars-One World of Broadway Musicals」
6月28日(金)19:30 カスガイ 2nd connect「バイト」
6月29日(土)19:00 iaku vol.3「流れんな」
7月7日(日)13:00 オイスターズ第14回公演「日本語私辞典」
7月8日(月)19:30 突劇金魚「富豪タイフーン」
7月22日(月)20:00 第17次 笑の内閣「65歳からの風営法」
8月4日(日)14:00 男肉duSoleil「SUMMER ONIC 2013」
8月11日(日)17:00 カタルシツ「地下室の手記」
8月24日(土)18:30 悪い芝居vol.15「春よ行くな」
9月4日(水)19:00 吉本新喜劇×男肉duSoleil「高井俊彦のミッション・インポッシブル」
9月22日(日)18:00 トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2013年日本公演
9月29日(日)11:00 宝塚大劇場宙組公演「風と共に去りぬ」
10月3日(木)19:30 「Short Act Battle 2013」決勝ラウンド 
May・劇想からまわりえっちゃん・オパンポン創造社・吉田商店・笑劇舞踊団
10月5日(土)19:00 スクエアVol.33「誉め兄弟」
10月9日(水)16:00 宝塚歌劇星組公演ミュージカル「日のあたる方へー私という名の他者」
10月14日(月)12:05 壱劇屋「6人の悩める観客」
10月17日(木)19:00 大長編男肉duSoleil「JのめぞんduSoleil」
10月19日(土)18:00 ブルドッキングヘッドロック「旅のしおり2013」
10月23日(水)13:30 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」
11月2日(土)19:00 VOGA「DIGITALISー隠サレヌ恋ー」
11月3日(日)9:00 コトリ会議梅田公演「いい匂いの人がブラブラしてる」
11月10日(日)17:00 グレイスフルプロデュース「亜雌異人愚なグレイス」
11月16日(土)18:00 ヨーロッパ企画presents「ハイタウン外伝vol.2」
11月17日(日)11:00 宝塚大劇場雪組公演「Shall we ダンス?」
11月18日(月)19:00 かのうとおっさんvol.18「ボンジュール日本」
12月1日(日)13:00 イキウメ「片鱗」
12月6日(金)19:00 ブロードウェイミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング」
12月15日(日)18:30 男肉duSoleil 冬のオニックマーケット2013 男肉芝居B「コンタクト」A「ベストフレンド」
12月21日(土)17:30 「CHESS in Concert」

です。いっぱい観ましたね。
充実の一年であります。

さて、今年の一番すげー!って思った舞台は・・・

VOGA「DIGITALISー隠サレヌ恋ー」

です!
美しかったですよね〜・・・何もかもが。
吉田神社というロケーション、身体表現、脚本、照明、
プロジェクションマッピングにウォータースクリーン。
これらがすべて美しくセンス良くまとめられていて、
寒い夜の野外公演で2時間越えの舞台ではありましたが
辛さを感じることなく、その美しさに酔いしれてしまいました。
思い出しても美しい・・・ほぅ・・・

他にも
イキウメ「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」
は、震災後、何をすべきなのか、と考える事をやめてはいけないのだな、と思わせてくれたし
大長編男肉duSoleil「石田剛太のスぺース☆コブラ」
は、とにかく石田さんのがんばりに感動したし
ハイバイ「て」
は、家族の問題を軽やかに見せてくれたのが心に残りましたね。

うん、今年は豊作やな、と思いまっせ!


さて、実は今年の観劇はまだ終わってないのだけど、日本時間だと終わってると思いますの。
てことは・・・年末年始はNYじゃぁー!
うぉぉぉぉぉぉおおおお!
がんばって働いて、がんばって観てくるで!
 
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