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2015.12.27 Sunday

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2015.12.27 Sunday

2015年 今年の観劇

まるまる一年ブログ書いてないぞ、やっほー。

では今年観たもの。

1月17日(土)19:00 親族代表THE BEST LIVE「親族旅行記」
1月18日(日)14:00 男肉 du Soleil「冬のオニックマーケット2014」
1月21日(水)19:00 OIL AGE OSAKA「Dミリガンの客」
1月25日(日)11:00 sunday play 日本の名作#3「やぶのなか」モノローグバージョン
1月25日(日)15:00 sunday play 日本の名作#3「やぶのなか」ダイアローグバージョン
2月21日(土)19:30 柿喰う客 女体シェイクスピア007「完熟リチャード三世」
2月23日(月)19:30 柿喰う客 女体シェイクスピア007「完熟リチャード三世」(乱痴気)
3月1日  (日)12:30 STUDIO MAPLE×男肉 du Soleil×劇団マージブル合同公演「メテオ☆ヒッツ」
3月14日(土)18:00 カタルシツ「地下室の手記」
3月23日(月)19:30 MONO「ぶた草の庭」
4月18日(土)19:00 THE ROB CARLTON「エルダー・ステイツマンズ・ガーデン」
5月21日(木)19:00 大長編 男肉 du Soleil「鉄球」
6月6日(土) 18:00 イキウメ「聖地X」
7月20日(月)14:00 ハイバイ「ヒッキー・カンクーントルネード」
8月2日(日) 14:00 「ハイタウン外伝vol.3」
8月30日(日)14:00 男肉 du Soleil「銀河鉄道 肉肉肉 〜男肉ー夢ー希望=脂肪〜ver.2.9」
10月9日(金)19:00 カタルシツ「語る室」
10月19日(月)18:30 ミュージカル「CHESS」
11月12日(木)19:00 大長編 男肉 du Soleil「がんばれ!モグラーズ〜キミとボクの小宇宙(リトルスターウォーズ)〜」
11月14日(土)18:00 大長編 男肉 du Soleil「がんばれ!モグラーズ〜キミとボクの小宇宙(リトルスターウォーズ)〜」
11月26日(木)19:30 THE ROB CARLTON「CREATIVE DIRECTOR」


少ないです。
これの1.5倍ぐらいの回数でライブに行ってましたもんで。
今年は演劇よりライブのチケットの方が多くなっちゃった。
でも観たいものはしっかり観れた感はあります。

では今年一番楽しかった舞台は・・・・・

大長編 男肉 du Soleil
「がんばれ!モグラーズ〜キミとボクの小宇宙(リトルスターウォーズ)〜」


です!
ホントに楽しかったなぁ〜あと10回ぐらい観たかったわ。
みんなも観ればいいのにね。

ほな、良いお年を。

おなかすいた。
 
2015.01.02 Friday

2014年 今年の観劇

明けましておめでとうございます。

うん、明けてしまいましたね。
この記事、年末までにあげておきたかったのに。
ぼやぼやしてたわ。

では、去年観たもの〜。

12月31日(火)16:00 NYCB「Nutcracker」(NY)
12月31日(火)23:00 「New Year Eve With Chita Rivera at 54 Below」(NY)
1月1日(水)14:00   「MACBETH」(NY)
1月1日(水)20:00 「PIPPIN」(NY)
1月2日(木)14:00 「Kinky Boots」(NY)
1月2日(木)20:00 「Matilda」(NY)
2月24日(月)19:00 伏兵コードvol.6「留鳥の根」
3月8日(土)19:00  水素74%「荒野の家」
3月9日(日)14:00 show劇場vol.8「グッド・バイ」
3月22日(土)19:30 鳥公園「緑子の部屋」
3月23日(日)18:00 諏訪ミュージカル企画「夢!鴨川歌合戦」
5月6日(火)14:00 ヨーロッパ企画presents ハイタウン2014 コメディ実験室「Aプログラム」
5月6日(火)16:00 ヨーロッパ企画presents ハイタウン2014 コメディ実験室「Bプログラム」
5月6日(火)18:00 ハイタウン2014閉会式
5月10日(土)19:00 スクエア特別公演「アベノ座の怪人たち」
5月17日(土)19:00 オパンポン創造社「オパンポン★ナイトvol.3」
5月25日(日)15:00 ウミ下着「人生を楽しめ!」
5月30日(金)19:00 大長編 男肉 du Soleil「ロンリーガール&ブギーロボ」

6月1日(日)17:00  大長編 男肉 du Soleil「ロンリーガール&ブギーロボ」
6月7日(土)19:00     Dance Fanfare Kyoto 02 演劇×ダンス
6月7日(土)20:30     Dance Fanfare Kyoto 02 音楽×ダンス
6月21日(土)18:00 イキウメ「関数ドミノ」
7月12日(土)19:30 sunday「友達」

8月2日(土)19:00  「太陽2068」
8月3日(日)12:30  「War Horse」(来日)
8月23日(土)17:00 劇団Patch8番勝負 其の四
8月29日(金)19:00 DANCE LEGEND vol.2「Argentango」
8月30日(土)18:00 「朝日のような夕日をつれて2014」
9月13日(土)18:30 悪い芝居vol.16「スーパーふぃクション」
9月14日(日)18:00 THE ROB CARLTON 8F「スティング・オペレーション」
9月20日(土)19:00 スクエア「ひかげの軍団」
10月19日(日)11:00 スイス銀行第7回公演「昨日、未来に行きまして。」
10月20日(月)18:30 VOGA「Vector」
10月24日(金)19:00 大長編 男肉 du Soleil「男肉 du Soleilのマーマレード男子」
10月27日(月)19:00 大長編 男肉 du Soleil「男肉 du Soleilのマーマレード男子」
11月16日(日)17:00 第2回 田中景子バレエ団公演
11月19日(水)14:30 「シカゴ」宝塚歌劇100周年記念公演OGバージョン
11月23日(日)12:30 「シカゴ」宝塚歌劇100周年記念公演OGバージョン
12月5日(金)18:30 ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
12月21日(日)13:00 イキウメ「新しい祝日」
12月21日(日)18:00 ヨーロッパ企画イエティ#9「カレの居ぬ間にビッグフット!」


2014年はあんまり観てないなーと思ってたけど意外と観てたな(笑)
さて、、、2014年、一番おおぉぉぉぉ!って思った舞台は・・・
悩むな〜・・・
「PIPPIN」は確かに素晴らしかった。楽しかったし。
イキウメの「関数ドミノ」もインパクト強くてもっかい観たくなった。
男肉にもいっぱい楽しませてもらった。

だーけーど・・・
2014年のマイベストステージは!
オパンポン創造社「オパンポン★ナイトvol.3」
でーーす。
うん、これはよかったよ、ほんと。
よく練られたストーリーで、客演さんの使い方がとても良かった。
安心して飽きずに観ることが出来るって何げに凄いと思います。

では、また寝正月に戻りまーす。
2014.09.08 Monday

祝!OTODAMA10回目!

晴天に恵まれたOTODAMA'14 2日目に行って来ましたよ。
今年で10回目を迎えたOTODAMA。
日曜開催の年は行ってましたねー
土曜のみの時は仕事終わりにしんどくなかったら車飛ばしてっ感じで。
近場のフェスは楽チンでいいやね。
尚且つOTODAMAさんはいつもゆるーーーくて快適な会場なもんで
ついふらっと行ってしまうフェスでございますね。

各セットリストは音泉魂風呂具をごらんください。

会場に到着したらまず全員集合「はいチーズ」Tシャツをゲット!
裏と表、民生さんの顔が同じであります(笑)

そして大浴場で清水音泉の田口さんからご挨拶。
やたらと「とにかく無理せんとってください」
わしら老人か(笑)

ガリガリガリクソンの入浴宣言。
デフテックの曲でデブテックで登場。
「そこのブス、ちゃんと飛べや!」
「会社で人気なさそうな人が集めってきてますね〜♪」
「この後は、クソネコカミ!」
ひどい(笑)

大浴場 壱番風呂 キュウソネコカミ
「よし、黒髪が多いな!OOOO(某フェス)は金髪が多いからな・・・」
「オトダマは無茶できるからいい。あんまり無茶したら出禁になるからな!OOOO(某フェス)とかな!」
キュウソ、ネコ噛みすぎ(笑)
ラサロ(ライジングサンの事です)の時よりは短かったけど
大きいステージで『ビビった』を全力で踊る姿を、母のような気持ちで見守ってしまいました(^^)
そして、ウォールオブデス(Wiki参照)はひたすらに無事を祈りました(笑)
そしてそして、一番ウケたのが
『ウィーワーインディーズバンド!!』で
セイヤ君「音楽で飯は〜・・・」
観客「全然食えねぇぇぇぇぇえええ!」
と、後ろのお兄さんが絶叫してた事です。実感こもってた(笑)

ORENGE RANGETOMOVSKYは会場ぶらついたりご飯食べたりしながら。

大浴場 参番風呂 POLYSICS
「2014年のラインナップですか、これ(笑)」
ほんとにねータイムスリップしたようですよね。
ってゆってる私はニューロティカ知らんねんけどね(笑)
だから私はまだ若い方なのかしら?おほほほ(ハヤシさんと同じ歳)
新曲も披露してくれて、んでもってラストに『Buggie Technica』やってくれたら
もう大満足です、はい。
にしてもステージにギンギンに太陽が当たるせいか
ハヤシさんの首にかけられる水の量が尋常じゃなかった。
多い時で一曲のうちに三回ぐらいスタッフさん飛んできて水かけてたよね。
そのスタッフさんカッコイイ(笑)

宴会テント ミスター小西(フラワーカンパニーズ)のカラオケショー
着いたときにはニューロティカのアツシさんが、放送禁止な顔でカラオケ歌ってた(笑)
おもろいおっさんや。
そしてキュウソのヨコタ君が『OH MY LITTLE GIRL』を熱唱(With フラカン小西さん)
なんやかんやグダグダして最後にこの曲
『サライ』
観客の見事なコーラスの中(そしてヨコタ君の和田アキ子モノマネが不発に終わる中)
フルマラソンを走ってきたと思われる汗だくのガリクソンが無事ゴール(笑)
感動のフィナーレでした。
そしてまさかのアンコール
ガリ「君らお金払って何見てんのん!」
そうやね、赤い公園を見に行くべきところなのにな(笑)
で、まーアンコールに答えて『大迷惑』
完全にお客さんの方が歌えてたね(笑)
ヨコタ君は知らんのんちゃう?
『大迷惑』は1989年らしいからこの前ラサロで「今日が誕生日で27歳になりました」とか言ってたしね〜。
若いなぁ〜いいなぁ〜。

急いで移動。

SET YOU FREEテント 男肉du Soleil
モンパチの曲掛けて
団長「おまえら客呼んで来い!モンパチはここですよーゆーて!」
と男肉さんたちを走らせるも
そんなに積極的に呼びには言ってなかったよ(笑)
一曲目は話題の捕まったアーティストを救うべく踊ったけど
やっぱ薬はあかん、ということでね(笑)
Perfumeが来る予定やったけど
チェン君、もえぎちゃん、小石君とその他Perfumeっぽいものでピンチをしのいでたね。
YO!SAY!夏を感じ、途中、観客が太陽で目を潰されてる間に男肉さんたちの体力が回復したみたいやったけど
団長はデング熱とエボラにかかってたみたいで
男肉は見事な卒業式と終え解散となりました。
ちゃんちゃん♪
野外で広々と踊ったり、一人ロックオンして踊ったり。
汗だく&泥まみれになった姿を見ながら、
やっぱ男肉サイコー!って思いました、はい。

真心を横目に移動

宴会テント「納涼!スイカ割り大会」
ハヤシさんがスイカ割りすると聞いて行ってみたら
歌ってた(笑)
んで、PANのメンバーがSPEED歌い始めてハヤシさんはあんま知らなくて入れなかったり(笑)
で、スイカ割りは?と思ったら
スイカ嫌いのハヤシさんは退場
んで、セックスマシーンのメンバーが出てきて
PANの曲に乗せて、セックスマシーンのキーボードの人かな?のお腹の上に乗せて
スイカ割るという・・・
ちょっと電撃がやりそうな感じの・・・(笑)
ちなみに割るための棒はプラスチックのバットで赤と緑のスイカカラーです。
あ、そうそう、PANがパン投げてたよ。POLYSICSもやってたなーって思い出した(笑)

『ENDLESS SUMMER NUDE』が流れてきたのでちょっと聞き惚れつつビール調達。

筋肉少女帯GRAPEVINEMONGOL800人間椅子、をゆるりと観覧。

大浴場 七番風呂 ユニコーン
毎度のことながらおっさん達が楽しそうにしているのはいい。
が、各フェスでやってきた「次は大迷惑です」といって違う曲、ってのが
OTODAMAの観客には対しては酷だったのでは?と(笑)
「次は大迷惑!」と言ったときの客の盛り上がり様ったら。
あわてて民生さん「うそです!!」と訂正
その時の客の落胆ぶりときたら。
『大迷惑』大好き世代が集まってるのだからそりゃダメよ〜
終わったあと「大迷惑やってくれるとおもったねー・・・」
「夏フェス最後だから本当にやってくれると思ったのに・・・」
って声ばっかやったやんか(笑)
『Feel So Moon』もええ曲なのに、がっかり感の中、聴かなあかんかったやん。
もう、『大迷惑』もやってあげればよかったのにさっ!

トボトボと拠点に戻る途中「セッチューの☆4つてやっぱ四星球かな?」って声が聞こえて
走る。

SET YOU FREEテント ☆☆☆☆
四星球でした!いつか見なければ!と思ってたバンド。
すんごい楽しかった!!
曲全然しらんけど、スリラーしてみたりおっさんの輪を鬱陶しそうに眺めたりして(笑)
a flood of circleTOMOVSKYさんは同じ楽屋です!めっちゃ仲良くなってました!」
という小ネタも披露(笑)
そして、フラカンの前座を一番努めたバンドとして『フラカン大好き』と書かれた旗を掲げ
観客引き連れて「みんなでフラカン見に行こう!」と大移動を開始するのでありました。

大浴場 八番風呂 フラワーカンパニーズ
グレートさんのキラキラオーバーオールがまぶしい!(笑)
OTODAMAで小林幸子ポジションを狙っているそうです。
来年はどーなるんでしょう?
よさほいよさほいよさほいのほい♪
で、みんな出てくるパターン。
最後のお祭り騒ぎ感、大トリにふさわしいですな。
わいわいとみんなで踊って
解散!

こんな素晴らしいラインナップ、私のためのフェスかと思いましたよ(笑)
そう思った大勢の人たちとわいわいと楽しめて
大阪に産まれてよかったと思いました。
まじで。

清水音泉ばんざーい!

また来年も行けたらええなぁ♪
 
2014.08.19 Tuesday

初!RISING SUN ROCK FESTIVAL!!

行ってきました〜♪
初めてのエゾロック!!
大型フェスに行くのは、2002年のフジロックが最後だから
かれこれ12年ぶりということで。
ドキドキしながらいろいろ用意してたのだけど
間際に友達から「調べたら“夜露に注意”ってあるんだけど…」て情報が入り
どーしたもんだかわからんけどタオル多めにして出発。

フルで見たアクトは
<一日目>
レキシ
みんなどっから稲穂持って来たのかしら?時期じゃないのに(笑)
倒れるだけで腹筋ワンダーコア♪が今だに頭の中をループ
やついさんのエルザコスプレは葉加瀬さんの後だったこともあって、またか!感が(笑)
でも「すこーしも寒くないわ〜」

ユニコーン
ツアーでのパフォーマンスのダイジェスト的な。
ならば『ユトリDeath』やって欲しかったなー。
でも楽しかったからいい!
ユニコーン最高!

電気グルーヴ
なんだか懐かしテクノ。昭和な香りを感じつつ。
『Shangri-La』は名曲やね。

Friday Night Session
ほんと豪華メンバーでした。
ヒロト&マーシーとかチバユウスケとかもちろん奥田民生も!
とにかく凄かったのだけど、やっぱ吾妻光良さんが凄過ぎた。
民生も「この後なんて出来ないよ〜」
って言うぐらい。
かっこよかったわー。
テント内に入れず外から見てたけど、途中で流れ星がキラリ。
素敵な一日目の終演となりました。

<二日目>
ABEDON
ゆるい(笑)凄くフェスっぽくて最高でした(笑)
八熊さんが「(お客さんが)みんなニコニコしてていいね〜」って言ったら
民生が「眩しいだけでしょ」(笑)
リハーサルのKISS(だよね?)もかっこよかったぜ!
なにより、ABEDONの曲、めっさ好き。

サンフジンズ
曲も知らないしどんな感じなのかなー?と、
いちごけずりを並びながら見てたけど
結構インパクトのある曲でしたわ。
フジフジ〜ん♪
民生出演ステージ全制覇ですかね、これで。
ゲリラで出てたら知らんけど(笑)

OKAMOTO'S
休もうか見に行こうか迷ったけど、がんばって見た。
テント外の後ろの方で座って見てたけど
どんどん前に(笑)
ノリやすい曲が多いから楽しかったな♪


キュウソネコカミ
最前列で気合入りまくり(笑)
22時スタートだったけどTwitterで21:30ごろから全力リハと聞いて花火見るの諦めて待機してたぜ。
リハでは清水音泉愛に溢れた曲やってくてれ大阪に思いを馳せつつ
「OTODAMA大丈夫か、おい」と心配になったよ(笑)
OTODAMAもゆるくて最高のイベントなのでみんな来たらいいのにね。(台風は来るなよ)
最前列だったけど押されることもなく、わりと自由にノレましたわ。
でも筋斗雲来たとき女の子がこっちにふっ飛ばされて来たので、ちょっと危ないなと。
筋斗雲を支える勇者はゆっくり焦らず筋斗雲支えに行ってくだされよ。
慌てんでええのんよ。

サカナクション
うん、実は一番期待してたアクトだったんだけど…。
にわかファンの私には厳しいセットリストやったわ。
寒さにも負けて(山口さんの息も白かったよね(笑))帰り支度始めたら、終わった…!
結構あっさり終わったね。
もっと長く演るかと思ってました。



チラ見、又は音は聴いてたアクトは
木村カエラ
ケツメイシ
The Birthday
エレファントカシマシ
ゲスの極み乙女。
氣志團
東京スカパラダイスオーケストラ
山下達郎

カエラ先生は盛り上げ方知っててやっぱすごかったよ。
チバユウスケ氏の生歌をひっさしぶりに聴けたのも感動。
氣志團の終わり方にはびっくり。
スカパラ聴きながらのジンギスカンは箸が躍る(笑)



お次は食べたものー!
ジンギスカン丼
ゆでとうもろこし
ウニ汁
アップルパイ
フィッシュ&チップス
ジンギスカン
いちごけずり
スープカレー
あげいも?
も友達に少し貰った。
一番うまかったのはフィッシュ&チップスかな。
ビネガーとタルタルソースがかかってて美味しかった!
本場より美味いと思う(笑)

あと、ナポリンナポリンナポリン
北海道きたら全力で飲むのです、ナポリン


で、全体の印象としては“ゆるい”
良くも悪くも。
場内は広いしキャンプしてる人は自分達で食事を用意してるせいか
食べ物をほぼ並ばずに買えた。
5分以上並んだのはいちごけずりぐらいかな。
細くなった連絡通路も渋滞しなかったし、レジャーサイトもシート敷き詰めてってこともなく。
オフィシャルグッズで買ったキャンピングチェアが意外とでかくて
こんなんキャンプエリア以外に置いてもいいんかな?と思ったけど
みんな置いてたし、邪魔だなとも感じなかった。
星も月も太陽も雲も風船も美しくて
素晴らしい空間だなーと思いつつ、寒さに震えてました(笑)
夜露、なめたらアカン!

悪くもゆるいって点は
喫煙エリア外での喫煙であったり
泥酔で人混みに入ってくる人であったり
「混んできたから座ってる人立って」や「詰めて」の声に無視だったり。
マイペースもいいけれど、出来れば他人への優しさもあればねー。
でもめっちゃスタッフ少ないね。
あれで運営出来るなんて
やっぱりお客さんがいいのかな?とも感じましたけども。
草ボーボーなんはもちょっとなんとかして欲しい(笑)

なんだかんだと楽しくて素晴らしい二日間だったけど
あの広さでオールナイトイベントってのはかなり体力使った…

帰りの車の運転は2、3回ほど"路肩に停めて気絶"を繰り返しながら帰りましたよ^_^;
今度はキャンプで参加したい!
夜露に負けないぞ!!
2014.08.04 Monday

太陽2068のぼやき

『太陽2068』のぼやきですので

面白かったと思った方々は読まない方がよろしいですことよ。

あと、ネタバレしてます。





<あらすじ>

二十一世紀初頭、世界的なバイオテロより拡散したウイルスで人口は激減し、政治経済は混乱、社会基盤が破壊された。数年後、感染者の中で奇跡的に回復した人々が注目される。彼らは人間をはるかに上回る身体に変異していた。頭脳明晰で、若く健康な肉体を長く維持できる反面、紫外線に弱く太陽光の下では活動できない欠点があったが、変異は進化の過渡期であると主張し、自らを「ノクス」(ホモ・ノクセンシス=夜に生きる人)と名乗るようになる。ノクスになる方法も解明され、徐々に数を増やす彼らは弾圧されるが、変異の適性は30歳前後で失われる為、若者の夜への移行は歯止めが効かなくなった。次第に政治経済の中心はノクスに移り、遂には人口も逆転してしまう。

ノクスの登場から約半世紀、普通の人間はノクス社会に依存しながら共存している。かつて日本と呼ばれた列島には、ノクス自治区が点在し、緩やかな連合体を築いていた。都市に住むノクスに対し、人間は四国を割り当てられ多くが移住していたが、未だ故郷を離れず小さな集落で生活するものもいた--。




昼と夜に、別れてしまった未来。強く若い肉体を手に入れた夜の住人と、彼らの登場によって「古く」なってしまった普通の人達の対立が、"ある事件"をきっかけに動き始めていく・・・。




*衣装

10年間経済封鎖されたキュリオの街。で、衣装は江戸時代の農民のよう。

10年でそうなるか、と。

昔の着物でも出してきたんでしょうか?

私普通に10年前の服、着てますけど。大切にしてるとかじゃなくても。

ユニクロでも10年ぐらい着れますよ。

ノクスはスーツで都会的に。

ノクスとキュリオ、都会と田舎という対比を強調したかったのかなー?

強調しすぎてコントみたいだと思っちゃいましたけど。



*セット

「一体いつの時代やねん」とツッコミ入れたくなるほどの

古風な古風な民家が立ち並ぶキュリオの街の下に

都会を思わせるシンプルなガラス張りの街。

太陽から逃れて生活すべく、地下都市作ったんかな?ノクスは。

地下都市作ったんだったら割とキュリオと上手く共存出来そうよね。

土地を巡る争いはとりあえずなさそうだし。

むしろ交流すらしなくても良さげなのに。

地下都市に関して特に言及はなかったから、地下都市ってわけじゃないんかな?

え、でもなんでわざわざあんな観にくセットにしたんやろ?

やっぱ地下都市かな?

でも地下都市に関して特に言及・・・(ループ)



*年齢

綾野剛さん演じる鉄彦、18歳。

おい。

いくらキュリオやからって老け過ぎや。



ノクスの伊藤蘭さんとキュリオの前田敦子さんは

普通に親子ほどの年齢差があるように見えますが。

ノクスは若々しくて見た目では年齢がわからないという異常性が…ない。



*ノクスの特徴

ノクスは感情を理性でほぼ完璧にコントロール出来る性質があり、

感情に左右され行動するキュリオが本当に理解出来ず、下等な人間であると思っているわけだけど、

ノクス役者さん、割と感情的。

そしてキュリオはもっと感情的。



ノクスも感情がないわけじゃないけど、

理性でコントロールしまくることがこんなに異様に見えるのだなと考えさせられたイキウメ版では

キュリオの感情的な面が美しく思えたけど、

今回のだとキュリオはアホだな、という印象になってしまった。



1番見え方が違ったシーンは

結がキュリオからノクスに体質変化を遂げ、父親に別れを告げるシーン。

キュリオだった結がノクスに変貌することでより明確に違いを見せつけられショックを受けたシーンなのですが

今回のだと、常に感じてきたノクスとキュリオ=都会と田舎という設定をやっぱりここでも・・・という感じ。

イキウメ版では、結が”人が違って”というより”人ではなくなった”というぐらいの変貌で、

父親が泣くことも本当に理解出来なくなってしまったのだろうなと感じたし、

鉄彦がノクスになるのを思い留まるのも納得いくのだけど、

今回のだと、都会に出て人が変わったね、ぐらいの変化に見えた。

父親の悲しみも寂しさからのものに思えたし。



*ラスト

ノクスの出生率は低くほぼ産まれない、と明かされる事実に

観客は絶滅しゆく人類をイメージさせられるのだけど、

鉄彦(キュリオ)&森繁(ノクス)の友情に一縷の望みを感じて終わるのだよね。

何かを変えてくれるんじゃないかと。

今回はステージ裏にある駐車場使って旅立つ二人の「出発は今すぐだ!」感を表現してて、

これはすごく良かったな。

でも時代がよけいわからんくなったけど(笑)

まぁ、でもここは勢いがあって好きなシーンでした。



*今回追加された役とシーン

有り余る性欲を抑えることが出来ず、結(というか、唯一の若い女)に迫る若者。

あれは…なぜ追加したのでしょう?

最後までみても、いらなくない?としか思えませんでしたが。

そんなに"体を張って頑張った"と宣伝うちたいのか?と思ったぐらい、いらなかったです。

あとリンチシーンも観客の想像に任せたほうがずっと残酷に感じることが出来たかと思います。

コントに使いそうな棒やら石やらで表現されてもねー。



というわけで、結構イキウメの「太陽」とは違う作品と思って観た方がよかったかもな、と思いましたよ。

だとしても、そう傑作でもない作品だと感じて終わったと思うけどもね・・・。

2014.06.22 Sunday

台湾で食べたもの

台湾旅行記を書こうと思ったけど
めんどくさくなったので食レポのみで(笑)

台北到着後、ホテルに荷物を置いて早速向かったのが
ホテル近くにあった小上海・民生店
貝柱の小龍包が食べられるということに惹かれて
(”民生”という文字に惹かれたのもあるけど(笑))

湯気が!あっつあつ♪
貝柱のおかげかとってもあっさりしてて美味しかった!
何個でも食べられそうだ・・・
でもここは次の小龍包のためにぐっと堪えて、ごままんじゅうで〆る。

歯が黒くなるよ(笑)

次に向かったのが鼎泰豊・信義店でしたけども90分待ちなので断念。
そこで近辺にあった、高記へ。
こちらはカニ味噌の小龍包が有名だとか。

カニ味噌のなのでちょっと濃厚な味わい。
何個でも食べたいというよりは、たまに食べたくなるクセになるようなお味でした。

あと、ヘルシーかなと思って頼んだ湯葉と高菜の炒め物。

美味しいんだけど、結構お腹に堪えた(笑)空腹時にどうぞ。

腹ごなしにそのへんをブラブラ観光。
50嵐のタピオカティーを飲みながらほっこり。

と思ったけど
結構たっぷり入ってて、お腹たぽんたぽんに・・・

苦しいぐらいにお腹いっぱいになって
九分を観光。

人ごみに疲れ、基隆へ。

漁村である基隆の夜市は、美味しいものがいっぱいと聞いて
基隆廟口夜市の真ん前にタクシー乗り付けた!
まずはイカスープ。

魚介食べなね、と思って選んだけど、美味しい!
このまま飲んだらあっさりスープなんだけど
辛いの入れたり醤油を入れたりでドンドン味が変わって面白い!
持ち帰りの人はビニール袋に入れてもらってて、金魚持って帰るみたいだった(笑)
次はうなぎスープ。

うなぎの唐揚げの甘酢漬けをスープに入れてパクチー乗せました的な。
これがね。。。。。。うまい!
実は今回の台湾旅行でこれが一番印象深くて美味かった。
日本じゃなかなかお目にかかれない料理じゃないですか?これ。
骨いっぱいあるけど、とっても不思議で美味しかった。

お口直しに、ピーナツシャーベット。

これが・・・いまいち(笑)
水っぽいのよ。ピーナッツバターみたいな濃厚さを求めてたから
違うな、と。
半分残した(^^

気を取り直して、三兄弟で豆花。

タピオカに芋に豆に豆花、そして甘い汁・・・
お腹パンパンじゃ!(笑)
美味しかったのだけど、食べきれませんでした。
お店の人にごめんなさいして、基隆をあとにする。

基隆は漁村というか港町でした。神戸みたいでした。都会。


二日目。


朝ごはんやー!魯肉飯やー!ということで
金峰魯肉飯へ。

朝から重いかしら?と思ったけど、結構食べやすい!
ささっと食べ終わってしまった。ものの3分?(笑)
これ、もう一杯いけまっせ、と思ったけどぐっと堪えて
国立故宮博物院へ。

焼豚とか白菜を見たらお腹減ったので
今度こそ鼎泰豊や!
が、やはり90分待ち。めげずに待つ間に

近所にあったで聖瑪莉(Sun Merry)でハニー烏龍を飲みながら待つ。
ここはWi-Fiも入るしパイナップルケーキも試食で一個くれたし
そして美味しかったので、オススメですよ。

いよいよ鼎泰豊

安定の湯気(笑)
おいしいよ、やっぱおいしいよ!日本で食べたのと違うよ、おいしいよ!
何個でも食べられる!がまたまたぐっと堪えて
ヘチマとエビの小龍包という変わり種も。

さわやかでした。ん、でもそうだね、美味しかったけど今度は頼まなくていいかな(笑)

肉まんとか野菜スープとかも。
でもやっぱ小龍包が一番ね!

一泊二日なのに小龍包3軒食べ比べとか。
大満足じゃ!
でもまた写真見てたら行きたくなってしまった・・・
最後に乗ったタクシーのおっちゃんの話だと
杭州小籠湯包が安くてうまいし並ばなくてもいいのに!とのこと。
絶対次行きます!

いやぁーホントまた行こう。
街並みが大阪っぽかったし(笑)
ただ残念なことが・・・

ライムが高い(笑)
 
2014.02.03 Monday

Matilda


1月2日(木) 20:00の回、観てきました。
「Matilda」
劇場はSHUBERT THEATRE


まだ上演中の演目ですが、ネタばれで感想を書いていますのでご注意ください

これまた念願の観劇。
去年の正月はロンドンで観る予定でチケットまでおさえてたんですけど観れず。
やっとNYで観れました♪

原作はロアルド・ダールの「マチルダは小さな大天才
原作とはやや違いますけど、読んで行った方が楽しめると思いますよ。

まず、セットが素晴らしいですねー。
本とアルファベットとが散りばめられた幻想的な作りになっています。
そこで繰り広げられる、小さな大天才マチルダやそのクラスメートとダメな大人との戦い。
ダンスに明け暮れ育児放棄のマチルダママ
悪徳中古車販売に精を出す、マチルダをboy!と呼んで女の子と認めないマチルダパパ
そしてそして、、、怪物のように理不尽に暴れる校長先生。
こわいですよ〜(笑)
子供たちへの仕打ちの数々・・・
どう舞台にするのかなーと思ってたんですが
おさげの女の子が砲丸投げのようにふっとばされるシーンとか、なかなかコミカル(笑)
結構仕掛けが多い舞台で客席も使ったりもするので、わぁー!と楽しんでました、口あけて(笑)

やってることは本当にダメな大人達なんですが、笑いを誘うダメっぷりなので
子供たちの凛々しさが引き立ちます。
そう、子供たち。めちゃレベル高い。
ちょっとファンになったよ(笑)
ダンスもキレッキレだしお歌もお上手。
マチルダなんてロシア語までお上手。
座った席は前方端っ子で見切れてたんで
ブルース君が巨大チョコケーキに挑戦してるとこを横からじーーーーーっと観れたんですが
横から見てもそんなに仕掛けがわからないように食べているブルース君にときめいたよ(笑)
そんなブルース君が紙飛行機にして投げる成績表を幸運にもゲット!


悪い(笑)トランチブル校長め!
音楽の成績は悪いけどとっても歌のうまい子でした。

しかし、見切れ席だと
原作にはないマチルダが図書館司書に聞かせる自作ストーリーのシーンが
とても観にくかったです・・・
綺麗だったんだろうなーと思うと今度観る機会があれば真ん中で観たい!

原作にはないといえば、マチルダパパがマチルダを手放す時にマチルダをdaughterと呼び
マチルダが「今私の事娘って言った?(嬉)」ってなるラスト。
素敵。
天才マチルダが普通の子供のようにキランと喜ぶ表情がかわゆかったぁー!

他にも、大人ダンサーが半パンで演じる上級生の迫力とか(「School Song」は聴きごたえあり!)
マチルダ兄・マイケルの平和な感じに妙に癒されたりとか(笑)
ミス・ハニー先生の「私、がんばれ!勇気だせ!」ってな気弱なところとか
・・・・あーもっかい観たいな―これ。
ロンドンだったらまだまだやってそうよね。
次はロンドン・・・・・か?!
2014.02.02 Sunday

Kinky Boots


1月2日(木) 14:00の回、観てきました。
「Kinky Boots」
劇場はAL HIRSCHFELD THEATRE


劇場前の人だかりは開場待ちではなく
$37のチケットの抽選中だったようですよ。
ということは私がここにいたのはマチネのちょうど2時間半前ってことね。
時間に余裕があるならこのチケットを狙いたいもんだわ。

イギリス映画「キンキーブーツ」をミュージカル化。
シンディー・ローパーが作詞・作曲ってことも見どころの一つ。

正直言いますと、それほどこの作品に期待が持てなかったのですよ。
「フルモンティー」「リトルダンサー」のミュージカルを観たら
映画の方が好き・・・という気持ちになったもんで。
イギリスのちょっと抑えつけられたような暗い感じが好きなんですけど
それがミュージカルになると薄れる気がして、ね。

でも、「マチルダ」抑えてトニー賞を受賞したわけですから
これは観とくべきかもね、と思いまして。
(ま、「リトルダンサー」のミュージカル「ビリー・エリオット」もトニー受賞したんだけどさ)

観始めるとやはりトニーの影響からか勢いを感じる。
観客の盛り上がりも凄い。
話の流れもスピーディーで飽きることなく観れました。
特にローラ役のビリー・ポーターさんはトニー最優秀主演男優賞を受賞しただけに
めちゃめちゃ楽しませてくれる!

でも、この方が素晴らしい分、他の方々の印象が薄い・・・。
ポーターさんが降りたらこのミュージカル、めっちゃパワーダウンしそう、、と余計な心配をしてしまった(^^;
音楽も正直、印象に残ってないっす、すんません。
あ、でもでも、ローレン役のAnnaleigh Ashford(読めん(笑))さんの歌うナンバーは
シンディー・ローパーっぽいって思った(笑)声がにてるのかな?
この曲楽しかったな。

映画と違って、主人公二人の父親にちらりと目を向けていて
ラストはホロリときてしまいました。

ドラッグクイーンの方々のシーンも
あほみたいにド派手にされたら嫌やなーと思ったけど
思っていたより抑えめだったしダンサーの美しい身のこなしが楽しめる衣装だったと思います。

うーん、でもやっぱり映画の方が好きかも(笑)
あのしっとり感がなんともねー、ミュージカルでは出しにくいのかなぁー、難しいよねー。

 
2014.01.30 Thursday

PIPPIN


1月1日(水)20:00の回、観てきました。
「PIPPIN」
劇場はMUSIC BOX THEATRE


まだ上演中の演目ですがネタばれで感想を書いてますのでご注意ください

念願のピピンでございます。
FOSSE」でちらりとパフォーマンスを観た時は
こんなお話だなんて露知らず。
2013年トニー賞パフォーマンスとあらすじと1981年版を観て
意外なストーリーに「これは絶対観ないと!超楽しみ!!」とワクワクしながら劇場へ。

私が観た回はほぼオリジナルキャストでピピンの祖母役の方がオリジナルではない模様。
トニー賞のパフォーマンスではサーカスの様なアクロバティックなダンスが素晴らしかったのですが
セットもサーカス小屋風でとってもカラフル。
内容は?というと大人向けのスタイリッシュなエログロと言ってもいいかと(笑)
もちろんそこに主張があって観ていて衝撃的だったり、んー、、と考えさせられたりと深い内容なのですが
とにかくお子様向けではない、ということです。
サーカス風に惑わされないで(笑)

で、やっぱり素晴らしかったのはリーディングプレイヤーのパティーナはん!
2011年に「Sister Act」で観た時もとっても素敵でしたが
今回はもっと姉御肌が光ってた感じ。
そしてチャーミングよね〜♪

そして、ピピン父の方。
観ていて「器用なおじさんやなぁ〜」と感心してたんですが
どっかで観たことあるぞ、と。
うーん・・・・と記憶をたどるけども、見当付かず・・・
が、休憩中にパンフを見たら気づきました・・・

映画「コーラスライン」のラリーやんか!!!

うぉおぉぉおーーラリーじゃ!あのラリーじゃぁぁぁあああー!!
と、一人盛り上がる(笑)
生で観れたことに感動し、ちょっとうるうるしてたのですが
2幕はあんまり出てきませんでした(笑)
で、さっきラリー(テレンス・マンさんね)を調べてたら
シャーロットはんと夫婦だという・・・おおスゲー・・・スゲーぜ、夫婦共演だったのね・・・
そのシャーロット・ダンボワーズさんは継母役。1981年版ではチタ・リヴェラが演じた役。
ダンスの名手がする役というわけね。
シャーロットはんの継母はかわいらしい感じ。悪女的というより小悪魔的?
正直ゆうと、2007年に観た「コーラスライン」でキャシー役の方がなんとなくハマってる気がする。
ちょっと迫力不足かなぁーと。
キャサリン役は1981年版よりも天然ちゃんな感じ。
登場にどんだけもたつくねん!って突っ込むほど、めっちゃワタワタしてました。
呼びこんだパティーナと女同士の火花が面白かった(笑)

で、問題がピピンとキャサリンのHシーン。
直接的すぎるだろ!!!!(笑)
説明しますと、1981年版を観ると、ピピンとキャサリンがHをしますが一回失敗するわけです。
その様子を男性&女性ダンサーがダンスで表現してるわけですが
一回目がリフト失敗(びっくりするほど失敗します(笑))
で次に美しいリフトが成功して、ああ、結ばれたのね、と思うわけです。
が、今回の振りはフォッシースタイルも楽しめつつアクロバティックでもあるので
そのシーンもアクロバティックなリフトなんですが・・・
結ばれたのね、ではなく、入ったねって感じ(笑)
ちょっとアレは・・・笑えるけども・・・ねぇ?

気を取り直して(笑)
で、一番よかったのがオリジナルキャストではないピピンのお祖母ちゃん役の
えっと・・何て読むんだろ?(笑)
Tovah Feldshuhさん。
登場の時、それほど拍手をもらっていなくて
やはりオリジナルではないからかなーと思っていたのだけど
パフォーマンス後は拍手喝さい!
アクロバティックな振り付けを見事にこなし
お客さんの心を掴む愛きょうを見せつけてくれました!
会場にいるみんなで歌うシーンがあるのですが
歌い慣れてきてちょっと調子に乗ってきたところでビシッとね(笑)
「もうええねん!」とね(笑)
1981年版にも同じシーンがありますが
やっぱり参加するととっても楽しい♪
今もCD聴きながら一緒に歌ってしまいます。

その他、アドリブなのかなー?と思えるようなキャストが楽しんでる風も所々で感じ
和気あいあいとしたいい雰囲気の楽しい舞台でした。

て、ピピンの事全然書いてない!
ピピン役のマシュー・ジェームズ・トーマス君。
良かったと思う、うん。純粋そうで。翻弄されそうで。
ピピン役て重要よね、って主役だけども(笑)
リーディングプレイヤー率いる集団の創りだす世界に引き込まれる感覚を
ピピン役を通して観客は楽しむわけだし。
そういう点で彼の真っ白さは重要だなぁーと。
うん、うん・・・(思い出して噛みしめてる)

しかし、ブログ読み直してみると”アクロバティック”て何度も書いてるな〜
それだけあっちゃこっちゃでいろんな凄い技を披露してるので
1回観ただけじゃ無理!
目がまわるわい!
もう1回、いや、10回ぐらい観たい舞台でありました。
2014.01.29 Wednesday

MACBETH


1月1日(水) 14:00の回観てきました。
「MACBETH」
劇場はVIVIAN BEAUMONT THEATER

『War Horse』やってた劇場やね。

イーサン・ホークがマクベスやるってことで
ミーハーな私はうほっ♪と観てきましたよ。

劇場に入るとスタッフさんに
「コートとかカメラとかそこのロッカー使って!わかった?そこのロッカー!ね?わかった??」
とめっちゃ言われる(笑)
わかったよ・・と少し進んで振りかえると
スタッフさんがまだこっち見てる!(笑)
わかったってばー(苦笑)とロッカーに荷物を預け(無料)身軽になってお席へ。

客席は・・・ガラガラ(笑)
さすがあまり評判の良くない舞台・・・
大丈夫かしら?とも思ったけど英語でシェイクスピア演劇を観るのは初めてなので楽しみ。
ちなみに日本語だと劇団☆新感線「メタルマクベス」と柿喰う客「絶頂マクベス」という
おもしろ系マクベスしか観たことありませーん♪

始まってみると

3人の魔女がおじ(い)ちゃんや。

え、あ、そうなんだ、そうきたか。
名優って感じがする3人のおじさま方が魔女に扮し
マクベスの周りの人間になったりする。
単に何役もやってるってことではなくマクベスの運命を見届けてる雰囲気。
ほほう、おもしろいがな。
と思ったんだけど、とにかく長い。
ワンシーン、ワンシーンも長い。
イーサンも熱演ではあるのだけど、それゆえなのか観ててしんどい。
3人の魔女が軽やかなだけに、うーん、という感じ。
ラストシーンも素敵なんだけどあのラストだとやっぱり3人の魔女中心に思える。
マクベスより3人の魔女の話のようでした。

そそ、海外ドラマ「SMASH」に出てた人が2人ほど。
バンクォー役にブライアン・ダーシー・ジェームス(ジュリアの元旦那)
マクダフ役にダニエル・サンジャタ(ドラマターグ)
出てるって知らなかったので、ラッキーなんて思ったり(笑)

セットや衣装はとてもセンスが良くて素敵でした。
色を抑えたシックな舞台で光の使い方も美しかったです。

が、やっぱり難しかったですわね、私には。
おもしろマクベスしか観たことないせいか
冒頭の満身創痍の兵士(魔女が演じてる)がマクベスの活躍を知らせるシーンとか
バンクォーが亡霊となって宴会に現れるシーンとか
面白くて笑いをこらえつつ観てました(笑)
まーでも、バンクォーの亡霊はみんなも笑ってたけどね。
イーサンはよく笑わずに怖がれるなーと思ってしまったよ。
あと、シェイクスピアの綴る英語は耳心地よいという勝手なイメージがあったんですけど
さほどでもなかった(笑)普通に英語やった(笑)
そして一体いつ「マクベスは眠りを殺した!」と言ったのかもわからずじまい・・・
有名なセリフなのにぃぃぃーくやしぃぃぃー
これに懲りずに”シェイクスピア演劇を英語で観ること”を機会があれば挑戦したいです!
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